バイクで行く歴史散策、国司神社。
國司神社の特徴
バイクツーリングの立ち寄りに最適な場所です。
396号線近くでアクセスしやすい史跡です。
鳥居から続くまっすぐな参道が魅力的です。
396号線のところにある鳥居からまっすぐな参道が伸びてます。少しガタガタの階段を登って本殿があります。鳥居の高さは3mだそうで、注意書きが鳥居に貼ってありました。階段脇に「石川王顕彰之碑」があります、これは初めて見たかも。
「福山市:國司(くにし)神社」2024年11月のバイクツーリングで最後に立ち寄った史跡でした。見晴らしのいい高台にあり、自然豊かな山間部を見ることができました。旅の最後を締めくくることができた神社でした。創始年代は不詳です。社伝によると、壬申の乱で大功のあった石川王が吉備大宰(吉備の偉い人)となって当地を治め社殿を造営したと言われています。石川王が亡くなった後、当社に祀られ国司の社と呼ばれるようになったそうです。「国司」と書いて、通常は「こくし」と読みますが、ここでは「くにし」と読みます。この地方の言葉訛だそうです。ただ、他にも説があり古くは「国四神社」「九四神社」とも記されていたそうなので、国司という字は当て字かもしれません。主祭神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)と国高依彦命(くにたかいひこのみこと)です。※国高依彦命は大国主神の息子で、恵比寿(えびす)様として広く知られています。
鳥居の左側の坂道が境内に繋がっていると思ってバイクで上がったら、行き止まりで個人の家でした。たまたま外に出ておられて、庭先で向きを変えさせて下さいとお願いしたところ、快く良いですよとおっしゃって頂きました。神社に行こうと思って上がったと言うと、それならバイクをここに置いて参拝されてはとも言って頂き、バイクを置かせて参拝出来ました。本当にありがとうございました。車なら鳥居の手前に、なんとか置けそうでした。歴史を感じる神社でした。
| 名前 |
國司神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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国司神社(くにしじんじゃ)。広島県福山市芦田町上有地。式内社(小)国高依彦神社(クニタカヨリヒコノ)論社、旧社格不明。【祭神】大国主神 国高依彦命 石川王資料によると、創始年代は不詳。社伝によると、壬申の乱で大功のあった石川王が、吉備大宰(吉備総領)となって当地を治め、当社を尊崇して、社殿を造営したという。石川王が薨去された後、当社に祀り、国司の社と呼ばれるようになった。「国司」と書いて、通常は「こくし」と読むが、当社の社号では「くにし」と読む。これは、この地方の言葉訛だという。ただし、古くは、国四神社、九四神社とも記されており、国司という字も当て字かもしれないが。主祭神は、大國主神と國高依彦命。國高依彦命を祀るところから、式内社・國高依彦神社の論社とされている。とあります。