国司神社で歴史を感じる。
仁池の特徴
国司神社ににひたの池の歌が掲げられている歴史のある場所です。
仁池にはゆかりのある大蔵卿隆教の歌が楽しめます。
笠岡市入田に位置し、歴史を感じる訪問先です。
国司神社に大蔵卿隆教の「にひたの池」の歌が掲げてあったので現地訪問。正安元年(1299)の大嘗会主基歌と説明しているが、後伏見天皇の大嘗祭は前年の永仁6年(1298)でこの時の主基国は丹波とする資料もある。また、別の資料では隆教 の大嘗会デビューは正安3年(1301)後二条天皇の大嘗会、主基国備中の「木々の村(井原市木之子)」を詠んでいる。昔の主基歌の「鏡」も踏まえて今回は「写す」。「青柳」は賀の言葉とか、「初めて」や「千歳」は解説が欲しいところです。
| 名前 |
仁池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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歴史ある池みたいです。