ミヤマキリシマ満開の秘密。
万年山 お花畑の特徴
標高957mに広がるミヤマキリシマの大群落が魅了する、特別な景勝地です。
5月最終日曜日の山開き祭に合わせて訪れると、絶景の花が堪能できます。
登山口からは15分の距離で、気軽に楽しめるアップダウンが魅力です。
2025.5.31全体としてはピークを過ぎた株が多かったように感じますが、まだ元気な株もあり、やはりこれだけの規模のミヤマキリシマ群落はすごい。登山をせずに見られるミヤマキリシマ群落としては、雲仙宝原、阿蘇仙酔峡、霧島鹿ヶ原、、、と並び素晴らしい場所である。鼻グリ登山口までの道は要所要所に看板が立てられていたので迷うことはなかったが、離合には要注意。駐車場から花畑までは徒歩20〜30分。若干の登りだがほぼフラット。
ハナグリ登山口の駐車場から林道を30分も歩けば到着します。山歩きの準備が無くてもウォーキング気分で気軽にミヤマキリシマを観に行くことが出来ます。
8合目まで車で行けるのでほぼ尾根を歩く感じで体力さえあれば3時間で危険なく軽装でも往復できます。ただ年配の方や体力に自信無い方は最初の坂道もキツイかもなので駐車場の停める場所はメインに近い方に停めて坂道あまりない遊歩道のみが無難かと。
花の盛りは5月末位で6月初めでは盛りは過ぎていました。ただまだ咲いている場所も有りました。
2023.5.20ハナグリ登山口から、 ゆっくり歩いて30分ぐらいで 突然ミヤマキリシマの群生地があらわれます。 まだ 蕾も見えるので7,8分咲きでしょうか。霧のなかのミヤマキリシマ、幻想的で綺麗ですね。
登山ガイドにも載っていなくて、何故こんな所にミヤマキリシマの大群落が?というほどの隠れた名所。くじゅうの平治岳や大船山ほどの体力を使わず、登山をしない方でも楽にミヤマキリシマの大群落が見られるので見に行かれる価値があると思います。22-05-19追記阿蘇の帰りに立ち寄りました。お花畑はちょうど満開で見頃ですので、あまり歩けない方ははなぐり登山口から行かれると良いです。山に登られる方や健脚の方は吉武台登山口から林道を下るか、山頂経由の周回コースの途中で見られると良いです。今週末辺りはちょうど良いのではないでしょうか。
標高957mで、花期はくじゅう連山より1週間から10日早く、5月最終日曜日が山開き祭(今年は?)。歩行距離が短いのは、鼻ぐり登山口(駐車可能)から林道(ダート)を徒歩約15分、吉武台牧場登山口から歩き出し、避難小屋上部牧草地上端から林道に入るコースをとる人が多い。
5/21初訪問ミヤマキリシマは満開でした。牧場近くの群生地よりも株が多いようです。今回は吉武台登山口から行きましたが、来年ははなぐり登山口から行ってみようと思います。
それなりの距離とアップダウンあるけれど。気軽にミヤマキリシマ見れます。
| 名前 |
万年山 お花畑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昨日、職場の同僚4人とトレッキング。本当はもう少し早く行きたかったのだが、予定が合わず、ピークからは一週間が過ぎていた。予想通り、お目当てのミヤマキリシマはかなり散っていて、満開を10としたら4といったところ。それでも充分に美しい。心が洗われ、日常の疲れを癒やしてくれる素晴らしい風景。皆の笑顔が全てを物語る。次回は満開の時に行きたいと思う。