由布院の巨木、大杉の神社。
大杵社の特徴
由布院駅から南由布駅への道沿いに佇む社です。
樹齢1000年以上の圧巻な大杉が魅力的です。
大杉は見える角度によって異なる美しさを感じます。
行くべき。人混みを避けた時期になら最高。定められた駐車場は2台分しかない。そして道中すれ違いも出来ない。なのでGWや夏休み、盆暮正月は避けた方がベター。現れた大木の大杉には圧巻。神々しいとはこの事だ。見に来た価値が充分にあった。良い事あります様に。お賽銭も忘れずにね。
場所的には行きにくい(笑)しかも狭い、そう言う意味では巨木に興味無いと来ないところかも。今は桜も綺麗ですし巨木の迫力もすごいです。トイレも無いし駐車場は2台か?位かな狭い急坂を上がります、あくまで巨木に会いたい人向け写真では伝わらないです。
大杵社(おおごしゃ)と読むそうです。迫力ある樹齢1000年以上と云われる御神木があります。御神木の後ろ側に大きな穴があいており、3畳ぐらいの広さが入るそうです。神聖な大きなパワーを感じました。
神社に向かう道は狭く急です。神社すぐ手前に駐車場があるので車で上がることをお勧めします。急な坂道がちょっと怖いだけなので勇気を出して上がって下さい。神社は神聖な感じがします。樹齢1000年を超える大杉は眺めていると時の流れは偉大だなと感じます。大杉は神社の右側から裏手に回ると木の根元にスペースが見えますので是非後ろに回って見て下さい。お参りしてよかったなと思える神社ですので近くに行った際は是非立ち寄って見て下さい。1000年杉の他にも大きな杉があります。パワースポットですね🎶
由布院にある社。少し入り込んだ場所にあります。大杉が並ぶ参道は荘厳で、異空間に誘われる感じがします。境内は心が洗われる様な清々しさを感じ、本殿?の横には圧巻の大杉が…!
由布院にある社。少し入り込んだ場所にあります。大杉が並ぶ参道は荘厳で、異空間に誘われる感じがします。境内は心が洗われる様な清々しさを感じ、本殿?の横には圧巻の大杉が…!
おおごしゃと読みます。ここはなんと言っても大分県で一番大きな杉の木があります。樹齢は1000年以上、幹回りは13メートルで国の天然記念物に指定されています。境内には他にも御神体クラスの巨樹が並んでいます。自然が育む叡智を優先して、それを人間がサポートしているような、良い関係性の社でした。
大杉が魅力の場所です!駐車場もあり、車で行きやすいと思います。由布院駅から自転車で行く場合は登り坂なので、少し大変かもしれません。
由布市湯布院町川南に鎮座する大杵社です。当社の創建は、彌生後期頃にまで遡るとされますが、詳細は不明。明治40年(1907)には、多賀大社から伊邪那岐命と伊邪那美命を分霊して合祀したとされます。社殿の左脇の御神木である大杉は、樹齢は1000年以上といわれ、根元の周囲約13.3m、胸高周囲10.9m、幹の高さは約38mもあり、国の天然記念物にも指定されている。圧倒的存在感に、神秘的なパワーをひしひしと感じます。
| 名前 |
大杵社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0977-84-3111 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
R210を三叉路で右折し県道11に入りJR線を渡り道なりに進み石松三叉路の前右側の屋並みの奥に神社は鎮座している。屋並みの間の細い道を山際の杉林まで進むと右側に大杵社の社号標が置かれており石垣の間の石段を上ると石灯籠、台輪鳥居、さらに石段を上ると玉に乗る狛犬、石灯籠、御社となる。切妻造りの平入の拝殿で左側の側部には過去の神社の歴史を物語る鯱、鬼瓦等の御社の屋根の飾り物が置かれている。御社は本殿まで少しずつ高くなる造りである。境内に稲荷社の神使の像が置かれた社等の境内社も鎮座している。御神木の杉の巨木は圧巻であり神の降臨を想像すると気持ちが盛り上がる。まさに周囲の木々に囲まれえた社叢の神社である。