驚きの規模!
巣山古墳の特徴
特別史跡に指定された巣山古墳は、その規模の大きさが魅力です。
周濠周りが整備中で、散策が楽しみになる環境です。
多くの古墳が並ぶ大きな公園で、驚きの景観を提供します。
馬見古墳群で最大の前方後円墳です。
馬見古墳群を構成する古墳の中でも最大級。出土品で注目すべきは喪船。全長8メートル実用のものではなく、棺を載せた儀礼用の船である可能性が高く、使用後に解体され周濠に埋められたそうです。なんとなくエジプトのクフ王のピラミッド前に埋められていた太陽の船みたいですね。古墳時代の死生観が感じられる出土品ではないでしょうか。
規模が大きく特別史跡です町の整備が完成して周濠周りが歩けるようになるといいですね。
規模が大きく特別史跡です町の整備が完成して周濠周りが歩けるようになるといいですね。
この大きな公園に古墳がたくさんあり驚きました。
有名ではないけど、デカい!と思います。
馬見丘陵古墳群の中央群と呼ばれている最盛期に当る4世紀後葉〜5世紀初頭ごろに築かれた巨大前方後円墳(全長220m)です。後円部(竪穴式石室)は明治時代に盗掘されていて出土遺物(玉類や石製品など)は宮内庁で保管されています。調査で出島状遺構から家形・水鳥形埴輪などの形象埴輪や、北東角の周濠底からは被葬者を運んだ喪船が見つかっており「広陵町文化財保存センター」で見学できます。この中央群は巨大古墳群なのに珍しく天皇陵が有りません。被葬者は不明ですが葛城氏系王統の王か皇子かと思われます。円墳に祭祀の場として造り出しを付設した帆立貝形古墳が多いのも北・南群とは異なる特徴です。同時期に峠越えした古市では津堂城山古墳(全長208m)が出現し古市古墳群を形成し始めます。だからか両古墳は良く似ています。以前は墳丘へ登れたのですが現在は立ち入り禁止です。出島状遺構は復元されていません。
| 名前 |
巣山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かなり巨大な前方後円墳でした。馬見丘陵公園のガイダンス施設でもある公園館に模型が展示されています。特別史跡にもなっているようで、歴史的にも重要な古墳。