崇神天皇の御陵、行燈山古墳。
行燈山古墳(崇神天皇陵)の特徴
第10代天皇・崇神天皇の御陵として歴史を感じられます。
行燈山古墳は、歴史的な古墳巡りに最適なスポットです。
箸墓古墳と併せて訪れることができる貴重な場所です。
2013年4月2日の写真です。観光客は私以外誰もいませんでした。静かで長閑でした。国道のすぐ横にあります。JR桜井線柳本駅から歩いて20分。
でかい、立派です。ここはまさにヤマト王権の起点となる、実質初代天皇とも言われる、崇神天皇陵です。起点だけあって宮内庁の治定も考古学的知見も一致して崇神天皇陵のようです。築造時期も合っている模様。となると、橿原の神武天皇陵とされる場所にはいったいどなたが眠っているのでしょうか。
第10代天皇"崇神天皇"のお墓とされています。周りが堀で囲われた前方後円墳!結構大きな古墳です。堀がなければ、ただのもっこりとした林で、古墳は上から見てみたいですね。宮内庁の管轄なんですね。
宮内庁管轄の古墳です。鳥居も伊勢神宮と同じ形をしています。鳥居は大きく分けて2種類あるので、神社もどちらの鳥居なのかを見るのも楽しみです。話がそれましたが、ここの空間は空気が違う気がします。全体が鎮っています。あまり見るところはありませんが、その空気だけでも感じる価値はあると思います。
高名も悪名もどちらも高きヤマト王権の実在天皇のお墓の一つです。堀に囲まれたでかい森です。まあ、氏族同士の争いは生きるか死ぬかなので致し方ないところはありますが、人間ってのはよくよく業が深い生き物ですね。あの時代にこれだけの墳墓を作れたのは素晴らしいですが、どれだけの労力、犠牲で作られたかと思うとロマンだけでは済まされないものがあります。これを今の世に伝え続けた過去現在の人達には素直に感謝ですね。
全国第21位の規模2023年11月下旬、山の辺の道探訪の際に参拝しました。築かれたのは推定で古墳時代前期後半(300年代後半)→実在したといわれる2番目の天皇、垂仁天皇の御陵を言われています。大きさは後円部の径は123m、前方部の最大幅は118m。周堤まで入れると全長は330m→但し周堤は江戸時代の修陵工事によって東南部分が拡張されています。宮内庁が管理されていることもあり、立派な拝所があります。高台にあるので大きさを実感できました。
2024年8月11日旅行で奈良に行った。古墳を巡った。一番景色が良かったのが崇神天皇陵だった。奈良盆地の東縁の山裾にある天皇陵からは盆地を遠くまで見渡せた。濠の周りに遊歩道があった。よく整備されて歩きやすい歩道だった。天皇陵を訪れたのは夕方だった。蝉時雨に混じって、虫の鳴き声が聞こえた。シオカラトンボが飛んでいた。風があった。濠の上を渡る風が涼しかった。
第10代天皇、崇神天皇の御陵です。天気のいい日曜日でしたが、人が誰もいなくて、静かに見学できました。もう少し歩き回れたりグッズショップなどあれば楽しいのでしょうが、宮内庁管轄のため、仕方ないと思われます。夏は蝉の声と入道雲、秋は鰯雲に赤トンボが飛んで、奈良ののどかな時間が流れます。
行燈山古墳(あんどんやまこふん)長岳寺駐車場から徒歩5分ほどで行燈山古墳に着きました。溜め池のような急な土手を登ると、やっぱり溜め池でした。でもよく見ると遠くの堤に拝所が見え、ようやく水を湛えた周濠だと理解。池の向こうに見える大きな丘が墳丘でした。水を湛えた周濠を実際に見るのは初めてで、その大きさに圧倒されました。行燈山古墳は242mの前方後円墳で「崇神天皇陵」として宮内庁により管理されています。
| 名前 |
行燈山古墳(崇神天皇陵) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://kanko-tenri.jp/tourist-spots/south/sujintennoryo-andonyamakofun/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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龍王山への崇神ルートで南側の遊歩道をを歩いていきました。