平戸島の白い天主堂、荘厳な祈りの場。
カトリック紐差教会の特徴
平戸島の紐差港を望む丘に立つ立派な教会です。
昭和4年に建てられた美しい白い天主堂が特徴です。
日本最大の天主堂と呼ばれていた歴史ある教会です。
静かな佇まいの中、教会は素敵な造りになっている。礼拝堂は素晴らしい祭壇が祀られステンドグラスがその静けさの中に華やかさを注ぐ。入口の銀杏の木は丁寧に手入れされて遠くからでもそれと分かる。
2024.1月敷地内に無料駐車場あり行ったときは誰もいなくドアも閉まっていたので内部は見てないです。庭にあるポプラの木(?)が可愛いくて写真をいっぱい撮りました😆
外観も聖堂内も全てこれぞ長崎のカトリック教会という教会。聖堂裏の敷地は必ず訪れるべき。巡礼指定ではないが平戸を訪れるときはわざわざ足を運んだほうがいい。楽廊に昇る木製の螺旋階段に感動。
🏣長崎県平戸市紐差町1039🅿️🚗…有りました。🚌…紐差下車徒歩3分程。※拝観時間8時~14時(日曜日は10時~)※1929年鉄川与助氏により設計され、紐差の町が一望出来る高台に建てられた。鉄筋コンクリート造りで梁間が約14.5m、裄行43.6mと規模の大きな礼拝堂空間が二階に設けられている、のも特徴てきだそうです。天井や壁面に付けられた花や彫刻がステンドグラスと共に堂内を華やかに見せている。平戸島に住むカトリック教徒の半数はこの紐差教会に属して、平戸島最大の信徒を抱える教会だそうです。※現在の紐差教会が建つ前に有った教会(明治中期頃の建設)は、馬渡島教会として、現存しているそうです。※ロマネクス様式の堂々した教会が、高台から町の方面を見守ってくださっているように堂々と立っていました。
立派です。この資金はどこからでているのだろうか、、、
平戸島の紐差港を望む丘に立つカトリック教会。教会堂建築で知られる鉄川與助の設計施工らしい、ロマネスク様式2階建ての規模の大きな教会です。内部は花柄の飾り模様と美しいステンドグラスに差し込む光などで荘厳な雰囲気を感じます。
信者や地域の人々に守られてきた教会です見て楽しいのですが観光地では無いことをわきまえて訪問しましょうミサやイベントが無いときは教会内に入ることができます(入口までです)そこから眺める室内は荘厳、清浄という言葉がふさわしい空間ですこの空気に触れるだけでも行く価値はあると思っていますもちろん、室内は写真撮影禁止ですここは祈りの場ですすてきな場所なのでだいじにしていきたいと思います駐車場はきつい坂の上にあります下りは晴天でも注意が必要ですバイクで訪れるかたもお見受けいたしますが充分に注意してください。
町の規模とは釣り合わない、それはそれは立派な天主堂が丘の上に聳え立っています。この教会の存在は以前から知ってましたが、ここも、鉄川與助が手掛けた建築でしたか。建築家というより、教会建築専門のいわゆる宮大工のような方で、ご自身は生涯仏教徒だったというのが、面白いエピソードだなと思います。
世界恐慌が起きた1929年、昭和4年に建てられた白く大きな美しい教会。夕陽でエントランスに差し込むステンドグラスの光がとても綺麗でした✨※教会内部の写真撮影は禁止されています📷🚫
| 名前 |
カトリック紐差教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0950-28-0168 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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中を撮影することはできませんでしたが、たいへん広く綺麗な教会です。クリスマスの準備をしていた方から、たいへん丁寧に説明をいただきました。一時は日本一大きな教会だったとのことです。地域に根ざしたカトリック教会といった感じで、お勧めです。