歴史ある赤水門で釣りを楽しもう。
旧岩淵水門の特徴
旧岩淵水門は大正13年に竣工された歴史的建造物です。
荒川沿いの絶好のサイクリング・ジョギングスポットとして人気です。
赤水門の朱色が周囲の自然と美しく調和した景色を楽しめます。
かつての荒川から分岐する隅田川への水門でした近代化産業遺産です。
サイクリングで行ってきました!!あのドラマで出てきた場所で、ずっと気になっていたので行ってみたかったんですよねー平日の午前中だったので誰もいなくて特別な空間でした!
思ったより居心地が良い場所でした。中学生くらいの二人組が来るまでは・・。子供と釣りして居たら中学生くらいの二人組が頭上スレスレを水面に向けてロケット花火を打ち込み始めました。さすがに注意したらその場から居なくなりましたが、対岸側で爆竹みたいな音がしたのと(癇癪玉っぽいです。)ロケット花火をまた打ち込んでいました。釣りしている人が居るから〜と言いながらやっていたのでわざとですね。その数分後、9匹から13匹くらいのハクレンが水面に浮いていました。ロケット花火、関係ない訳ないですよね、それまで何も問題無かったんですから。その後もずっとロケット花火打ち込んでいました。空向けてではなく、明らかに川の中へ打ち込む向きでやってました。この口コミ見た人、釣りに来た人、拡散して欲しいです。川に向けてロケット花火を打ち込むような輩を排除したい。写真は一部です。ハクレン浮いてます。この後もロケット花火は続けていてハクレンはもっと流れてきていました。
東京都選定歴史的建造物百選JR赤羽駅、地下鉄南北線赤羽岩淵駅、志茂駅から徒歩だと、それぞれ20分位はかかります。かつて「荒ぶる川」という名のとおり氾濫を繰り返した荒川。旧岩淵水門はその要として、大正5年から8年間の歳月をかけて建設されました。工事を監督したのはパナマ運河建設に携わった青山士(あおやまあきら)です。以来、荒川下流域にすむ人々の暮らしを洪水から守ってきました。昭和30年代の改修工事で赤い色に塗りかえられたことから「赤水門」という愛称で地元の人々に親しまれているこの水門は現在は、水門としての役目を終え、下流にある青い岩淵水門が役割を果たしています。旧岩淵水門は歴史的建造物として東京都より選定されました。旧岩淵水門のすぐ横に架かる橋から、水門を間近で見ることができます。そして、この橋を渡りきったところにあるのが「荒川赤水門緑地」。 小さなスペースですが、ここから眺める荒川上流の景色は川縁から見るものとはまた違った趣があります。暑い真夏でも木陰になっているので、ベンチに座ってくつろぐことができるのです。緑地の角には荒川リバーアートコンテスト特賞を受賞した、青野正さん作の『月を射る』というオブジェが川を見下ろすように立っていました。
赤い色をしていることから赤水門とも呼ばれています。かつて氾濫を繰り返してきた旧荒川(隅田川)は、明治43年の大洪水の後に下流側に現在の荒川放水路が造られ、さらに荒川の水位上昇時に隅田川の洪水を防ぐために旧岩淵水門は大正5年から8年間の歳月をかけて建設されました。工事を監督したのはパナマ運河建設に携わった青山士という土木技術者です。赤水門は、建設後60年に渡って隅田川下流域の洪水を防ぐ役割を果たしてきましたが、現在は水門としての役目を終え、下流側に造られたより大きな青い岩淵水門がその役割を果たしています。赤い旧岩淵水門は、取り壊されることなく、歴史的建造物として令和6年に国の重要文化財に指定されています。赤水門のすぐ横に架かる橋を渡ったところに「荒川赤水門緑地」という中の島があります。ここには、戦争遺構のようなものがありますが、良く見ると、鉄筋を束ねて造った「月を射る」というオブジェです。また、中の島へ行く時に赤水門を間近で見れ、川の中州から見る景色もなかなか良いので、ちょっと散策するのにお勧めです。
現役の水門はほんの少し下流に青い大きなのがありますが旧水門を残したのは英断だと思います。新旧の水門が風景に溶け込んでいます。中の島の方に見える錆びた色の構造物は、遠目には使われなくなったポンプか何かの産業遺構かなと思えましたが近くで見ると今の作家のアート作品でした。自転車でよく通るところで自分には馴染みがあるので星5つ付けましたが、ここだけを見にわざわざ電車に乗って来るべきところかというと、ちょっと自信ありません。
2025/6/21訪問 東京都選定歴史的建造物 選定番号26 旧岩淵水門に立ち寄ってみようと言うと貴重な体験ができそうには聞こえるがワクワクが湧かない。こちらの赤さん101歳、あちらの青さん43歳笑と言うと急に赤羽感がでる。一番街ではじめましてをやってる感じ。なんなら青さん年下じゃない。言い方で親近感がわいてくれたらいいなと、赤羽昼飲みの合間にどうしても見たかったのでツレ2人を道連れにしてほろ酔いウォーキング。きてみてらホント良かったです。ただ水門を見ているだけと言われればそれまでですが、100年を超えた建造物がもつ佇まいと壮大さ、赤と言うか朱色に近い色合いが醸し出す鳥居感(結界感)に何か癒されます笑。歴史的に貴重なものと隅田川のはじまりをこの目で見れワクワクがあふれてしまいました。休日晴天で暇があれば是非立ち寄ってみてください。ありがとうございました。
土曜日に釣りのために訪問。徒歩で赤羽岩淵駅から20分、赤羽駅から30分ほどかかる。初訪問。赤門周辺でバス釣り出来たらと思って来てみたが来ている客はテナガエビ狙いの客ばかりだった。普段は分からないがこの日は潮が引いていて水深が浅かった。少しだけルアーでバス釣れないかと投げてみたがダメそうなのでテナガエビ釣りに切り替えた。3連シモリにアカムシ、カニカマを使って3時間程釣った結果10匹ほど釣れた。他にもハゼと思われる5~6センチ程の魚が大量にいて大量に釣れた。テナガエビ狙いには良い釣り場だと感じた。
荒川沿いを自転車で行ってみようその1。アモアで学んでから見るとまた違う目線で観れますのでお勧め。コンクリート劣化具合とか、これは何の為の装置でどんな機構でとか、色々わかります。
| 名前 |
旧岩淵水門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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素晴らしかった。赤門からの青門。青門の塗装は大日本塗料なんですね!ロマンある仕事ですね。近くの荒川資料館にもぜひ立ち寄ってくださいね。水門の建築や氾濫についてなど勉強になりますから。