荒川の歴史と魚たちを体感。
荒川知水資料館アモアの特徴
荒川の水門や歴史を詳しく知れる充実した施設です。
荒川の治水事業や水門の変遷について楽しく学べます。
サイクリングやジョギングの休憩スポットとして最適な資料館です。
荒川が主に埼玉県を流れる川と知る。下流の江東区にある荒川ロックゲートも訪問済み。
10歳の娘と遊びに行きました。無料ですが展示は立派で見ごたえありました。荒川放水路の歴史など当時の貴重な資料や地図などから知ることができました。展示内容は子供には少し退屈だったかもですが、大きな航空写真や館内クロスワードパズルなどもあって楽しめました。また屋上には放水の実験ができる大きな模型がありこれは子供もお喜びでした。近くには赤水門、青水門があり荒川土手の風景ものどかで良かったです。バイクは無料の駐車場に停められるますが、自動車は有料の駐車場しかないみたいでした。マンホールカードも貰えます。地味ですが東京の治水について楽しく学べる素敵なところでした。
志茂駅または赤羽岩淵駅から徒歩15分程かかります。荒川を分かれて隅田川が始まるあたりの土手の目の前にあり、入館無料です。世界の運河を参考に造った荒川放水路の歴史、あるいは東京都心から郊外にかけての土地の高低差がよくわかるパノラマ地図模型など、理科社会系に興味ある方は、きっとさりげなく満足します。また、3階はテラスになっていて360°景色が楽しめます。建物前の土手ではお花見の家族連れが賑やかに過ごしています。
荒川の治水の歴史や仕組みを学べます。堤防や水門の維持管理など治水に関わる方たちのお陰で都心で安全に暮らせると思うと感謝しかないです。入館無料。
無料で好きに出入り出来ます、3階までありテラスからは景色も良く見えます。一部荒川の生きた魚も水槽で展示しています、面白い割に空いていました。
荒川のことがよく分かります。係の方からの説明もありよかったです。
この資料館で青山士さんのこと知りました。ドラマ化いけるでしょ。建物屋上からの景色がいいですよ。もちろん岩淵水門の景色も癒されます。のどかな雰囲気の良いところです。
荒川の治水に関して、過去の水害と治水対策の歴史を紹介した資料館です。この資料館の入館料は無料(駐車場は1日500円)。館内はボタンを押して見る映像や動く模型が多く、荒川治水の理解促進に大変良いと思いました。資料館は1階から3階まであります。1階には床に源流から河口までの大きな荒川水系の航空写真があり、自分の住んでいるところも含まれており、興味深かったです。ボランティアガイドさんが、岩渕水門の役割と歴史をとても分かりやすく解説してくれたのは有り難かったです。2階では、荒川放水路や岩渕水門の建設に関する情報、現在も続く荒川堤防の弱点解消(地盤沈下で低くなった京成本線荒川橋梁の付け替え工事)などが詳しく解説されています。荒川放水路や岩渕水門の建設には、パナマ運河の工事で活躍した土木技術者の活躍ぶりなども紹介されています。2階に上がったところに8分ほどの荒川治水の映像があるので、それを見てから見学する方が理解が進んで良いと思います。また、2階には荒川流域の色々な地点を対象に、ボタンを押すと荒川洪水による状況をシミュレーション映像で見られるようになっており、荒川の洪水の恐さを改めて知らされました。3階には、外に出られる展望デッキがあり、荒川や旧岩渕水門(赤色)や新岩渕水門(青色)を見渡すことができます。この他に治水に関する専門的な図書館もあります。ここに来て、初めて知ったことが2つあります。1つは、明治43年の大洪水の後にここから下流側の荒川が人工的に造られたということです。もう1つは、岩渕水門は荒川の洪水を防ぐことに関係していると思い込んでいましたが、この水門は隅田川の入口にあり、水位上昇時は水門を閉め切ることで隅田川の水位上昇を抑えるものだったということです。ということは、水位上昇時には隅田川へ流れ込む水が荒川に流れるため荒川下流域にとっては洪水リスクが高まるということになりますね。個人的な見解ですが…防災に関することも紹介されているので、城東地区に住まれている方には知っておいて損はないお勧めの施設です。
明治43年に大洪水があった事を知ってる人はすごく少ないでしょうね。荒川の岩渕水門から下流はこの大洪水を契機に20年近い歳月をかけて掘られた人口河川なのです。その歴史を展示しているのがアモア。少なくとも城東地区に住む人は観ておいたほうが良いかも。
| 名前 |
荒川知水資料館アモア |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3902-2271 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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入場無料です。赤羽のURの団地博物館が予約制なのにうっかり見落として入れなかったのでコチラを訪問しました。川の位置を移動した事、氾濫が起きた事、今(R8.6)話題のパナマ運河との関連、墨田・江東・足立・葛飾・江戸川区が海面より低い位置にあることが模型でわかり非常に勉強になりました。荒川の向こう側が埼玉県川口市となり、背の高いビルが川口市側に立ってるのを見ると、あっちの方が建蔽率容積率高いのかなぁ?とか不動産屋視点でも楽しめました。