厳かな雅楽響く、御朱印の神社。
九重神社の特徴
安行の大宮氷川神社を勧請し、歴史ある九重神社です。
樹齢500年以上のご神木スダジイが優雅な雰囲気を漂わせています。
御朱印は凝った配色で人気があり、多くの参拝者が訪れます。
密蔵院のお隣にある神社です。高台にあり、こじんまりとした神社境内の奥地にある御嶽山という史跡と高台から見える住宅街と高速道路が一望ができます。
川口安行地区で1番高い場所に鎮座。樹齢500年以上の椎の御神木。多くの種類から選べる御朱印も素晴らしい。
川口市にある九重神社に参拝しました。落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお参りできる神社です。御朱印も書いていただけますが、受付の時間帯が決まっているので、事前に確認してから行くのがおすすめです。また、季節によって御朱印のカラーが変わるのも魅力のひとつで、何度訪れても楽しめると思います。御朱印を集めている方や、近くに行った際に立ち寄るのにおすすめの神社です。
神社へ行くのにお寺を目指さないといけない神社で、そもそもは氷川神社(このあたりいっぱいある)なんですが、九重(ここのえ)神社といいます。このお社は御朱印に熱心なのですが、授与品も奥行きがある揃え方をしており、木札に至っては、この規模の神社では滅多にお目に掛かれない高額なレベルのものも揃っています。しかしながら、場所が非常に難しいところで、最も近い鉄道駅からだと埼玉高速鉄道の鳩ケ谷駅であるとタクシー運転手は口を揃えて申しますが、安行中学校の生徒さんと職員さんは、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の獨協大学前(むかしの松原団地駅)からもほぼ等距離4~5キロで、それでも徒歩だと20分弱で近いと帰路案内してくれました。ちょっと覚悟が必要な距離です。炎天下や雨の日などは歩くのをやめたくなります。住所が川口市(昔は鳩ケ谷市)とゆうのも東武鉄道も選択肢があることを忘れてしまう原因でもあります。バスもあります。けっこうたくさん競合路線があり、東武バス、国際興業バス、川口市みんなのバスなどが通る県道の、安行久保停留所で下車、南に物流会社の大きなトラックが停まる駐車場がありますから、その脇道(幅員クルマ1台分)を南へ向かって歩いていくと右に墓場が出てきますから、カーブミラーのある丁字路を右折、道は次第に下り坂になり、そのまま墓場の境内を右へ回り込んだ生垣の先に、神社参道の入り口が見えます。これが、路線バスで向かう道。東武側から向かうときは、さざんか通りを目指して、ここをひたすら歩いていくと、そのカーブミラーのある小径の丁字路に出ます。鳩ケ谷駅からの歩きは文字で導く限界があるので、地図をマップを見ながら東へ東へ向かってください。タクシー利用が一番わかりやすいのですが、鳩ケ谷からでも東武側からでも、「九重神社行ってください」では、まず分かりません。広大な寺域の密蔵院の名をあげ、川口市役所安行(あんぎょう)支所へ向かってもらい、あとは谷の底へ向かう形で降りて行ってもらってください(幸運を)。神社の参道は徒歩で階段登る正面参道の右脇に、急ですが2トン車でも通れると言われている急な坂道参道がありますから、ここを一気に上がると、台上に神社の境内が広がり、中で方向転換も駐車もできるようになっています。クルマで向かう方は、まず、行く先は「安行支所」を見据えて、交差点は「安行中学脇」、東京方面からは首都高川口線の「安行」ランプ、北からは「新郷」で降りて戻るかたちをとります。東武の駅は、獨協大学前が最寄りなのですが、タクシーが殆ど停まっていないので、草加で降りて向かった方がいいです。鳩ケ谷駅もタイミングを外すとタクシーはいません。行程を精密に組んでいる方は、念入りな計画が必要です。神社は参道上がってまっすぐ正面が本殿、授与所と参集殿、社務所が右手にあります。この授与所がややこしくて、氏子会館と掲げられているところは授与品窓口があって、陳列もされているのですが、"離れ"でピンポンはあるにはあるんですが、神職さんがどこにいるのかはその時次第で分かりません。左隣に郵便受けのあるほうがメインの社務所になってまして、ここへ案内されましたら、玄関をガラガラッとあけて、三和土で履き物を脱いで、うえに上がり、そこに窓口がありまして、授与品も並んでますから、選んで求めます。左にはとっても清潔なお待ち合いがあり、祖霊舎のような内宮の前に、待ち合いのイスが並んでます。何でもないときは、スタバのストリートカフェみたいに窓際に椅子とカウンターが並んでますから、昇殿参拝待ちなどでオモテを眺めて腰掛けられます。初詣とか七五三などの繁忙期には、間口の広い授与所としても使えるような構造になってます。お守りには一通りの願意が揃っていて、御朱印やってる方にはバラエティに人気があるようです。
九重神社にお伺いさせていただきました。JR川口駅からバスで20分ぐらい、峯八幡で下車して徒歩10分ぐらいです。鉄道で最寄駅は埼玉高速鉄道の戸塚安行駅になります。そこから徒歩ですと、20分以上はかかりますね。創建は享保年間(1716-1736)と伝わっています。階段を上り境内に入ると目に入るのが、樹齢500年以上というスダジイの御神木でしょうか。また、拝殿奥に標高32mの御嶽山があり、登れます。境内も高いところにあるので更に高いところになります。御朱印も色々ありまして、今回は御神木の見開きの御朱印を直書きで拝受出来ました。ご対応も親切丁寧でした。雰囲気も良かったのでまたお伺いさせていただきます🙏
初めて参拝 キレイな神社拝殿もキレイで厳かな雅楽が聞こえるココ御嶽山は安行で一番高い場所(海抜32m)
御朱印の対応も丁寧で良かったです。限定御朱印もあり近ければ月詣りしたいところです。
御神鏡の御朱印を授かりに 何かの御縁で参拝させて頂きました。川口九社勾玉巡りは、これで完了です。
珍しい名前ですが、氷川神社など九つの村社を合祀しているそうです。境内には、御神木のスダジイ大木(樹齢500年以上、戦国時代から?)があり、また、平将門(1000年以上前の平安時代)がこの地に砦を築いた言い伝えもあるとの事で歴史を感じます。御嶽山(海抜32m)からは、白い奥日光の山々や筑波山が望めました。(2024.3.3)
| 名前 |
九重神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-298-1199 |
| 営業時間 |
[水金土日月] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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密蔵院の横に位置する神社で、階段を登った先にあります。境内には、本殿と御神木のスダジイの大木があります。スダジイの御神木はかなり立派でとても見応えかありますが、それ以外に関してはシンプルな印象です。ただ、ここの見処は御朱印だと思います。綺麗な御神木の御朱印や期間限定で保護猫の御朱印などもあり、どれを頂くかとても悩みました。是非皆さんも、綺麗な御朱印を頂いてみてください。なお、御朱印は少し時間がかかるため、本来の順番ではないですが、御朱印帳を預けてから、参拝されるのもありだと思います。