樹齢800年のクスノキ、圧巻のパワー。
石神社の特徴
樹齢800年のくすの木は圧巻でパワーを感じます。
柏原市の石神社は歴史深い癒しのスポットです。
拝殿へは長い階段を登る神聖な参道があります。
樹齢800年の楠が境内にあります。動画では短縮されていますが約1分程、急な階段を登ります。肝心の社殿の写真を撮り忘れていました。
創建年不詳ですが、古い書物によれば貞観9年(867)の記述が残る古社。主祭神に石姫皇女を祀っています。日本の第9代の欽明天皇の皇后さま、この皇女にあやかり、女性の諸願成就、特に恋愛成就にご利益有りと参拝は圧倒的に女性が多い。江戸時代はこの周辺の氏神様として信仰され「熊野権現社」とも呼ばれたらしい。境内に有る大きな楠、樹齢7~800年、大阪府の天然記念物の指定を受けているクスノキも女性の願いを叶えるというが、男女関係なく大きなパワー、不老長寿だ😊他、室町時代になくなった知識寺の礎石が残っています。大きな穴は柱の跡だろう。展望台へ行くと知識寺の絵、成る程、合わせて見ると大きな寺院だった事が解ります。
大きなクスノキはどこの角度からも迫力があります。大黒さまの表情がなんとも癒やされました、
石神社(いわじんじゃ)。大阪府柏原市太平寺。式内社(小)、旧村社。主祭神:石姫皇女(いしひめ の ひめみこ、 宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后)配祀神:石長姫命(いわながひめ) 熊野権現資料によると、山腹の神社。天平12年(740)2月7日聖武天皇知識寺に行幸。「創立の時代はわからないが、石神社という社名から考えると、自然の大きな岩盤などを神体とした古い神社であるのかもしれない。」とするが岩盤は不明。石神社のある場所は知識寺のすぐ東隣りにあたつている。この神社を氏神とする氏族はわからないが、知識寺などに関係する神社であつたのかもしれない。境内鳥居脇に知識寺の塔心礎がある。とあります。
立派な御神木あります。見るべき。
正月に御参りしました。大和川といしかわの合流点から程近く生駒山の南端の丘に位置する本社、こんもりした大楠が迎えてくれる樹齢800年ほどの巨木。本殿は長い階段の上、上がらずとも階段横に賽銭箱が有りそこで拝む人も!神社の由来の案内は見つかりませんでしたが、境内に知識寺跡の案内板が有りそこに有った礎石が移されてました。案内板によると奈良時代、天皇は知識寺の盧舎那仏にいたく感動され、後に東大寺の大仏を作るきっかけとなったそうです。
立派なクスノキがある地元の神社。
樹齢800年の大樹があり、パワーを凄く感じます。境内の本殿に行くまでには軽めの階段を登らないと行けません、階段の奥行きは狭いので足が踏み外さないように注意が必要です。奈良時代の智識寺の柱土台もあったりと歴史的スポットも多め。
樹齢800年のくすのご神木が圧巻です。急な石段の先にある社殿は控えめだけど存在感がすごいです。理屈では語れないパワーを感じる本物のパワースポットだと思います。ここには智識寺跡があり、柏原市のホームページによると、、、大阪府柏原市太平寺(たいへいじ)にあった寺院で、聖武天皇や孝謙天皇が巡拝した「河内六寺」の一つ。古代の寺院では珍しく、有力氏族の氏寺ではなく、仏教に深く帰依した人々「知識(ちしき)」が私財や労働力を提供し、建立した寺院である。8世紀の歴史書『続日本紀』(しょくにほんき)には、天平12年(740年)2月に聖武天皇が難波宮へ行幸の途中、智識寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)を拝まれ、このことが東大寺大仏の造立の発起となったことが記されている。元々は双塔の薬師寺式伽藍配置の寺院であったと考えられており、東塔の心柱の礎石が石神社(いわじんじゃ)の境内に置かれている。その規模から高さ約50mの五重塔が建てられていたと推定されている。立地としては、すぐ西側に旧の大和川を渡る河内大橋が架けられており、難波に繋がる渋川道から河内大橋を渡ると、正面に智識寺の伽藍が見えたことになる。だそうな。歴史のロマンを感じられる場所だと思います。
| 名前 |
石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-971-2240 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 5:00~17:00 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai6shibu/kashiwara-city/06036iwajinja.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026/2/17初訪問母身体が山の神社はやはり良いですね感謝参拝に行けた事に感謝します神社を登るまでに樹齢がかなり長い樹がありますが素晴らしいです是非とも参拝を。