くびれ美しい箸墓古墳、圧倒の大きさ!
箸墓古墳の特徴
撥型前方後円墳の最古の例として、歴史的価値のある古墳です。
無料の駐車場があるため、アクセスが非常に便利です。
日本書紀に登場する皇女の墓として、貴重なスポットです。
くびれが美しい古墳です。言わずもがな日本最古の巨大前方後円墳で、全長約280m、3世紀中頃築造とされています。昼は人が、夜は神が作ったという伝説もあります。接している箸中大池からの景色は普段なら大変美しいです。私が訪れた際は生憎の雨模様だったのであまり綺麗ではありませんでしたが笑宮内庁により倭迹迹日百襲姫命(孝霊天皇皇女)の墓とされていますが、卑弥呼の墓という説が有力視されています(私は邪馬台国九州説派なのでなんとも言えないところです)倭迹迹日百襲姫命:父は孝霊天皇、母は妃の倭国香媛生没年不詳崇神天皇7年 国中の災害を鎮めるために占いをしたところ、大国主神が百襲姫命に宿り、自身を祀るように言った。同天皇10年 和珥坂で不思議な歌を詠う少女と出会った大彦命(孝元天皇皇子)が百襲姫に相談したところ、武埴安彦とその妻の謀反の前兆だと告げた。実際謀反は発生し、無事鎮圧されたそう。大国主神の妻でもあり、大国主の姿を一目見たいと頼んだところ、小さい蛇に変身して現れた。百襲姫はこれにびっくりし大国主は三輪山へ逃げてしまった。百襲姫はこれを後悔し腰を落としたところ箸が陰部に刺さり、薨去。
大きいです、巨大です他にも近くの複数の古墳を探索しましたが、どこからも箸墓古墳が見え、それを目印にすると迷子になりません。卑弥呼の墓と言うだけに、色々と想像し想いを回らせると愉しかったです。
倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)のお墓(前方後円墳)と言われています。手前が溜池のようなくびれの部分からの方角から拝見しました。こんもりした小さなお山のような眺望でした。
纒向駅から徒歩15分、あの有名な女帝『卑弥呼』の墓とも言われている巨大な前方後円墳です。ヤマト王権の初期の都市であった纒向遺跡もすぐ近くにあります。なお、拝所付近を含めて近くに駐車場は見当たりませんでした・・
孝霊天皇皇女 倭迹迹日百襲(ヤマトトトヒモモソヒメ)大市墓。箸墓古墳は発掘も禁止で入れないので、こちらにお参りしました。まぁ入口は全く記載も無いですが、無料駐車場から幼稚園に向かった左手側にあります。日本最古の前方後円墳の可能性大との事。モモソヒメは3代の天皇の祭祀を行う巫女を務めて、大物主の声を聞き、大和の神、出雲の神をそれぞれ橿原の地から外へ出しました。それ以外にも夜な夜な現れる大物主の正体を見た事で驚いてホトを箸で突いてしまい、亡くなったため箸墓と言われているらしいですが、これは謎エピソードで、箸ではなく古墳の技術者てある土師氏から来ている説に賛同します。ありがとうございました。
ヤマトトトヒモモソヒメの御陵(大市墓)だそうです。くびれ部分に造り出しのない、前期の前方後円墳で、なかなかの大きさです。邪馬台国大和説の重要な構成要素となっています。径百歩の後円部が卑弥呼の墓の大きさに合致するとか、纒向遺跡や唐古・鍵遺跡と近いこともありこの古墳の重要性が各方面からも指摘されています。鉄の過疎地域でもある奈良盆地なので、邪馬台国があったとは思えませんが、ここに立つと、そんなことどうでも良い悠久のロマンを感じさせてくれます。
日本最古級の前方後円墳で、天皇家の女性の陵墓です。または三世紀に実在したとされる邪馬台国の女王卑弥呼が眠っているお墓だという説もあります。あるいは上記以外の人物が眠っているのかもしれません。陵墓は皇室の祖先の墓として宮内庁が管理する国有地で、立ち入りは研究目的であっても厳しく制限されています。宮内庁が発掘許可を出すことはかなり難しいでしょうが、調査すると意義深い発見、または意外な発見に繋がるかもしれません。もし『親魏倭王』と刻まれた金印が出土したら邪馬台国論争は決着しますね。
撥型前方後円墳の最も初期のものとされ、その空撮写真に魅せられ、はや数十年。これも宮内庁管理のため、地上からは小山にしか見えませんが、それもまた良し。道路上には卑弥呼の…といった看板が立ち、地元ではもうそんな認識かと、これも現地に来てみなければわからないことでした。
箸中南と言う交差点脇に無料の駐車場があります。住宅街に隣接してるので静かに観光しましょう30分くらいでくるっと回れます。ここだけを目指して来る人はほぼいないとは思いますが、付近の大神神車等と合わせれば良いと思います!
| 名前 |
箸墓古墳 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/bunkashigen/main10577.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026年2月末、周辺ぐるっと散策しました。前方部南側で渡り土堤が発見されたとかで、発掘調査中になってました。