亀の瀬で地滑りの秘密を学ぼう!
亀の瀬地すべり歴史資料室の特徴
排水トンネルと旧鉄道トンネルを巡るユニークなツアーが体験できる。
亀の瀬地区の歴史を学ぶのに最適な資料館が魅力的だ。
大和川の水流や地層の成り立ちが、地質学に興味を持つ人にお勧めです。
体験ツアーはとても勉強になりますがスライドを見て説明を聞く時間も結構あるので10歳以下のお子さんだと退屈なのではないかと思います。私は大人なのでこのツアーが無料だなんて感動です。敷地内の芝生広場(遊具はない)がとても心地よく、見学後ものんびりしたりベンチでお茶飲んだりできました。
YouTubeでこの場所を知りました。速攻でHPにアクセスしました。見学には、申し込みが必要ようでガイドツアーが日に午前、午前の2回あり1回の定員が12名でした。予約カレンダーを見たら殆ど満席でしたが、3日後平日のみ空きが午前だけ2名あり慌てて申し込みました。平日は、90分コース、土日祝は、45分コースです。最初は、ジオラマで地形の説明から始まりパネルから時代背景現在の対策へとガイドさんに依る説明がありました。そのご水抜きトンネルに入り説明を受けます。更に移動して鉄道トンネルが崩壊し偶然発見されたトンネルの一部でマッピングを観賞して終了です。有料と思っていましたがこれらが全て無料とは、信じらませんでした。案内、説明をしてくださったガイドさんに感謝です。
無料の亀の瀬地すべりツアーを予約して90分しっかり学びました。プロジェクションマッピングはいらないのではないかというコメント見かけたので期待しないで見ましたがとても良かったです。予約はなかなか取れずだったので毎月1日と15日は朝イチで取る覚悟でいた方がいいです。なんといっても杭の高さと本数です。通天閣の高さのものが117本??どうやって運んだの??で興味が湧いていきました。
建築、歴史に興味がなくてもおもしろい。14歳の息子が最初は行く気がなかったが、行ってみたら、ガイドさんの説明が良くて、色々知らなかった事知れて、今後の防災意識の変化もあり、息子はとにかくめちゃくちゃ楽しんでました。90分のツアーでしたがまだまだいけたので、と言っていました。行ってよかったです。
無料で地すべりについて学ぶことができます。ガイドさんの話によると万博閉幕後から人気が出てきたようで、皆万博に代わるものを求めて探した結果このツアーに辿り着いたのでは?とのことです。資料館と実地見学、プロジェクションマッピングの3本立てです。
大阪からだと1時間くらいです。最後のところで道を間違えると大変な道に迷い込みました。短い40分コースでしたがプロジェクションマッピングもあり貴重な経験でした。体験料0円なのも良いです。災害の歴史、現在の取り組みなど、防災意識も高まります。坂道を下りながらの案内だったので最後に解散してから坂道を登らないといけないのがきつかったです。奈良にも近いので奈良観光もできます。
亀の瀬ロングツアーに参加しました。90分たっぷりと亀の瀬地滑りについて学べます。実際にトンネル内へ入ることもできるのでかなり濃い内容で、無料なのが申し訳ないくらいでした。ほとんどが立ちっぱなしなので、ちょっと疲れてしまうのと、トンネル内は暗く閉塞感もあるので閉所恐怖症の方は注意が必要です。ボランティアガイドの方、ありがとうございました。
亀の瀬の地すべり対策に関する資料が展示されています。2024年3月にリニューアルオープンされた施設で広々とした敷地内に3つの展示室があります。眺望の良い、開放的な美しい芝生広場や広い駐車場があるため、ふらっと立ち寄るのも良いですが、ここに来るならば「インフラツーリズムガイドツアー」を予約して参加されることを強くおすすめします。ボランティアガイドさんの案内で実際の地すべり対策施設である排水トンネルや、工事の最中に偶然見つかった明治時代の鉄道トンネルを見学できます。逆に言えば、ガイドツアーに参加しないとこれらの施設の見学ができないため、魅力の5分の1も伝わらないでしょう。ツアーの最後には人気のプロジェクションマッピングも観覧できます。トイレやちょっとしたお土産が買えるミュージアムショップ(土日祝のみ営業)もありますので、周辺の散策の起点にするのも良いかもしれません。
メッチャお勧めします。事前予約が必要です。ボランティアさんのガイドもていねいで分かりやすくて良い感じ。また、季節を変えていきたいですね。
| 名前 |
亀の瀬地すべり歴史資料室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-978-8165 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔から地滑りの難所で先人の苦労がよく理解できます。隧道(トンネル)に入るには事前の予約が必要ですがぜひ一度見学されることをお勧めします。