東乗鞍古墳で歴史を感じる。
東乗鞍古墳の特徴
古墳時代後期前葉に築造された二段築成の全長約83mの古墳です。
石室入り口にはブルーシートがかかり発掘が進行中です。
石室内部は許可がないと入れない特別な空間です。
石室が封鎖されている古墳です。南側のあぜ道からアクセスできますが、案内板などはないです。全長75mとそこそこ規模のある前方後円墳ということもあり、墳丘がなかなか高かったのを覚えています。
最近発掘をしているようで、石室入り口の上にブルーシートがかかっていました。石室は立ち入り禁止ですが、中の石棺が見えるように土砂を取り除いてくれたようです。以前は見えなかったので感謝。
石上神宮から大和神社に車移動途中、山の辺の道(杣之内)駐車場から東乗鞍古墳(杣之内古墳群)を見学しました。この辺りの古墳は皆そのようですが、盗掘を受けているので大した物は出ていないらしく、石室の構造等か珍しいなど素人には分からない解説でした。
古墳時代後期前葉に築造された二段築成の全長約83m、後円部径44m周濠と外堤が浬没した現状と見られる前方後円墳です。杣之内石塚古墳の西側の駐車場付近から墳丘沿いに南に回りこめば、開口部への木製階段がありました。石室内へは立入禁止ですが、刳抜式家型石棺が現存しています。後円部の陥落で、石棺は土砂に埋もれた状態のようです。カメラを差し込み撮影はしましたが…。以前に投稿しましたが、場所ごと消去されていましたので再投稿しました。
| 名前 |
東乗鞍古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0743-65-5720 |
| HP |
https://www.city.tenri.nara.jp/kurashi/kyouiku/bunkazai/kohun/1445321486728.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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石室内には許可がないと入れません。