400年の歴史、山口家住宅へ。
堺市立町家歴史館 山口家住宅の特徴
約400年前の江戸時代に建てられた、歴史的な民家が魅力です。
堺・七町ひな飾り巡りで訪れると、特別な体験が待っています。
ボランティアの方による詳しい説明で、理解が深まります。
堺市の「町家歴史館 山口家住宅」へ。国内屈指の古さを誇る町家ということで訪れましたが、一歩足を踏み入れた瞬間に江戸時代へとタイムスリップしたような感覚に包まれました。見どころは、圧倒されるほど立派な主屋の「土間」と、美しく手入れされた風情ある「お庭」。当時の暮らしぶりがリアルに伝わってくる建物や展示の数々に、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。ボランティアガイドさんのお話も大変分かりやすく、堺の深い歴史を肌で感じられる素晴らしい空間です。歴史好きなら絶対に外せない名所だと思います!
堺伝匠館のボランティアさんの話を聞いて紹介されやって来ました。土間の上には立派な松の木の梁が通っていますね。中庭のガラスは手作りの歪みのある昔のガラスおっきいね。奥には一枚板の床も。ボランティアガイドさんに色々お話聞かせて頂きました。
立派な建物で部屋数多く天井高く土間もかなりの広さです。大阪の陣以降に建設され以後増築した模様。なので半分重文指定されている珍しい建物でもある。職業は不詳らしく庄屋であったとの事、金融業を営んでいたのではなかろうかとの事です。見るべき価値あるが鉄砲館からは少し離れてます。専用駐車場あります。
主屋が1615年大坂の陣の直後に建てられた、国内でも数少なく貴重で国の重要文化財指定もされているとの見てみたかった江戸時代初期の町家。現在は“堺市立町家歴史館 山口家住宅”として公開されていて、伝統的な堺の町家暮らしを感じる事ができるそう。阪堺綾ノ町駅から徒歩すぐで、南海七道駅からは徒歩13分程。入館料は山口家住宅より少し北にある“清学院”と“鉄砲鍛冶屋敷”との割引もあってお得です。ボランティアガイドさんがいはったので、希望すれば詳細のガイドもしていただけるそう。訪れた日は手拭い屋さんが展示していました。広い土間や板間・茶室・蔵等をくるりと見学。樹齢200年との大ハゼの木のある庭園では、メダカの泳ぐ水場で蜂が水を飲み、猫もくつろいでいてほのぼの〜蔵は貸室利用もできるそうです。
受付の方から、近くにある鉄炮鍛冶屋敷等の入館割引セット券があることを教えてもらい、購入しました。それぞれの町家には、観光ボランティアの方が待機されていて、丁寧な説明を聞きながら、より深く歴史を学ぶことができた1日となりました。
ボランティアのガイドさんに説明を聞きながらの訪問。とても見応えがありました。外のお庭の日陰で猫ちゃんが休んでいてほっこり。
古い民家の保存状態がよく当時の状況が良く想像された。ボランティアの方の説明が非常にわかりやすく丁寧でよかったですが、訪問者の時間の余裕を考慮していただければなお良いと思います。
一度行きたいと思いながらなかなか行けなかったので、今回、関西文化の日で無料だったので、自転車で行きました。めちゃくちゃ広くて、本当にここに人が住んでいたのかと、驚きました。空襲にも地震にも耐え、建物がしっかり残っているのがすごかった!ボランティアの人の説明も良かったです。
堺にこんな立派なお屋敷が残っていたなんて!しかも2010年近くまで実際に住んでたなんて驚きです。なんとたった200円で入館できます。写真も自由にとってOKでした。
| 名前 |
堺市立町家歴史館 山口家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-224-1155 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 10:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/yamaguchike.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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綾ノ町で降りたので、折角ですので伺いました堺市のホームページによると国内でも数少ない江戸時代初期の町家のひとつとして「重要文化財」に指定されているとのことほぼ200年かけて改築も行われているので、どこか懐かしさを感じることもできました夏は風が通る設えに階段の横の押し入れや物入れ、そして縁側と手入れの行き届いた庭ですが茶室や樹齢200年の大ハゼの樹などは邸宅然としています玄関はお寺さんのようですちなみに鎌倉時代に禅宗が伝来し、玄関は寺院の入り口という意味で高貴な人の屋敷にのみあったもので、武家屋敷の玄関は格式を表し、庶民が門や玄関を持つことは禁止されていたそう見学料金は200円でしたまた神輿渡御のパネルも展示されていて、今年は住吉っさんで実際のお渡りを拝見したのでそこも感慨深かったです博物館特有の古さを感じさせなかったのは、堺由来の展示物があったからかもしれません大阪間(京間)の四畳半の畳の敷き方が真ん中に半畳のある「茶室」にある右巴敷きで、十畳は祝儀敷きでした。