新幹線見える古社で癒やしのひとときを。
赤羽八幡神社の特徴
JR赤羽駅から徒歩約10分、アクセス良好な神社です。
高台に鎮座し、新幹線や在来線の観賞が楽しめます。
関ジャニ∞関連の絵馬やお守りが充実したスポットです。
いつも電車から見ているけど通りすぎるだけなので行ってみたい。と言う友人のリクエストにより訪問しました。小高い山の上にあり、なかなかに段数のある階段を上がって到着しました(車ですと坂を上がって行くので楽チンかもしれません)手入れが行き届いた神社で眼下には赤羽駅と二股に別れる線路を臨めます。都会の喧騒を忘れさせてくれるような素晴らしい場所でした。
赤羽八幡神社は、延暦3年(784年)、赤羽台の高台に創建されたてとされています。境内の下を東北・上越・北陸・埼京線などの線路が通っていて、新幹線や在来線が見下ろせる神社としても知られています。テレビでも紹介されています。赤羽駅西口から約800m、徒歩で12分ぐらいです。駅から線路ぞいに進むと赤羽八幡神社の案内板があり、線路をはさむ感じで経路が2つに分かれていています。鉄道ガードしたの先に鳥居の脚だけが見えて不思議な感じがしました。かつてこの一帯は陸軍の工兵隊など軍施設が置かれ軍都としての歴史もあり、本殿の奥には旧営内神社を移した赤羽招魂社もありました。
赤羽駅東口を右出て高架沿いを歩いて行くと、神社へ登る坂が見えてきます。坂の手前で右方向に行くと鳥居があり進むと神社の境内に続く階段があります。登りきって、左手に手水舎があります。拝殿の左奥に絵馬掛け所があります。社務所でおみくじや御守り、御朱印をお願いできます。絵馬を書くのにテーブルと何色もペンが用意してありました。平日だったので混雑はありませんでした。
赤羽駅西口の高架沿いを歩いていると不自然な場所に鳥居を発見!実はここ、鉄道トンネルの真上に神社がある珍しいスポットです。平安時代から高台に建つ神社の境内が新幹線のルートに設定された為、苦肉の策でこうなりました。現在は様々な路線を一度に見渡せる絶好のトレインビュースポット!小鉄ちゃん達が集まり大興奮なのです。
地下鉄赤羽岩淵駅から徒歩11分ほどの神社。創建は延暦3年(784年)で奥州征伐に向かう坂上田村麻呂がこの地に陣を置き、八幡三神を勧請したことに始まります。境内は小高い丘の上にありますが、その下を新幹線の線路が貫通している他にない風景が見られます。また、境内のすぐ脇を在来線の線路が通っており、日夜絶えず列車が行き交っています。撮り鉄をはじめとした鉄道ファンには知られたスポットのようです。鉄道との縁があってか駅名標を模した看板が飾られています。伝統的な鎮守の森から、行き交う列車を眺めていると時間が過ぎるのを忘れてしまいました。過去と現在が交錯する神社だと感じます。また、御朱印が人気の神社で月替わりのカラフルなイラスト入りの御朱印を頂くことができます。
赤羽八幡神社は東京都北区赤羽にある古い神社で、武士の守護神である八幡神を祀っています。創建は平安時代とも言われ、勝負運・出世運の神社として知られています。最大の特徴は、境内の下を東北新幹線やJRの線路が通っている点です。神社と日本の交通インフラが共存している珍しい構造で、「運気が動く神社」としても話題になります。また高台にあるため、境内からは鉄道や街並みが見渡せる景色も魅力です。推し活で訪れる参拝者さんも多いみたいです✂︎
散歩コースです。階段を登って、お参り、木の間からの線路や電車を見て、ふーっと一息。平日は人が少なく落ち着きます。
新幹線のトンネル上に有る神社。鉄道好きなら最高撮影場所です。
境内の下を新幹線が走る神社神社自体は由緒正しく厳かです境内から色々な電車が見れます 鳥居越しの新幹線も見れますよ。
| 名前 |
赤羽八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3908-1764 |
| 営業時間 |
[土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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交通インフラと共存している珍しい神社です。歴史は古く、とても魅力的です。立地上鉄道路線も見えるので、鉄道ファンの方にも人気があるようです。平日の午後でしたが、たくさんの参拝客がいました。