静勝寺で体験、太田道灌の薫り。
静勝寺の特徴
太田道灌公の菩提を弔う静勝寺、稲付城跡に佇む歴史ある寺院です。
毎月26日には道灌公の木像を拝める特別な一日が設けられています。
赤羽駅から程近く、静かで落ち着いた環境が魅力な曹洞宗のお寺です。
高台なので、少し登りきった先に城跡でもあり、お寺でもある場所があります。駅周りの喧騒は聞こえず、とても静かで落ち着きました。境内には住宅もあるので、静かな振る舞いを。有名な人の像が入ってる御堂は、反射して中が全く見えず。見てみたかった…
赤羽の駅前のにぎやかさを抜け(南口から)、少し歩き、石段を上り詰めると、静勝寺が現れる。ここは太田道灌が築いた稲付城の跡地だ。道灌堂に祀られている道灌像は、勇ましい甲冑姿ではなく、黒い着物姿で、右手には払子(ほっす)をひょいと持っている。戦国武将というより、人生相談に乗ってくれそうな風情である。毎月26日とお正月には御開扉され、江戸をつくった男が、今も赤羽を静かに見張っている。
赤羽駅近くの丘の上にあるお寺です。逆側の階段から登って行ったので疲れました笑敷地内はキレイに手入れされています。
太田道灌築城の稲付城跡一帯の場所に道灌の子孫が建立したのが現在の曹洞宗静勝寺です禅刹らしい凛とした空気感です禅の宗風は私には合いませんが、この張り詰めた空気感は好きです境内で数種類の蓮(藤壺蓮・酔妃蓮・白光蓮・大賀蓮)を栽培しており、この時期は種類毎の開花を楽しめそうです座禅会や写経会、ピアノ教室なども開かれているようです太田道灌猿の逸話知ってますか?道灌をいまいち好きになれない私です。
気になっていた。帰宅の電車が赤羽駅に差し掛かると、小高い丘の上に石段と山門が見える。疲れた身体には途中下車してお参りする気力は残っていなかった。天気に誘われる様に訪れたが、車窓から見えるお寺ではなかった。太田道灌と縁のある城趾とお寺であるとのことだった。
曹洞宗の静勝寺は、太田道灌が築いた稲付城の一角に道灌を弔う寺院を建立したのが始まりとされ、江戸時代を通して太田氏の菩提寺であった寺院。現在の本堂は、関東大震災後の1928年の再建ですが、伝統的様式で建てられていてなかなか立派です。境内の樹木は手入れがなされ、清掃も行き届いていて見事。5月中旬、新緑とツツジの花が綺麗でした。
座禅をしに朝5:45に向かいました。事前予約制で、参加料は300円で当日現金払いです。まず座禅のレクチャーがあり、座禅体験、その後お話が30分ほどあります。終わったのが7:30だったので時間に余裕を見て参加された方がいいです。座禅後にはチョコ1粒と緑茶のサービスがありました。お経のミニ冊子もいただきました。やって終わり、ではなくお話も長いのでガッツリ座禅をやりたい方にオススメです。
江戸城を造ったことで知られる室町中期の武将・太田道灌が、砦として使用したといわれる稲付城。道灌の死後、稲付城を寺にしたのが静勝寺のはじまりだそうです。稲付城跡はこの寺域から南へかけての丘陵一帯とされています。東側山門正面奥には、北区指定有形文化財の木造太田道灌坐像が安置された道灌堂があります。また、北区指定有形文化財の静勝寺除地検地絵図・古文書を所蔵しているそうです。
太田道灌が築いた稲付城址にあるお寺。東側から長い階段を登って辿り着く。階段からの突き当りに道灌堂あり。中にある太田道灌像が見られる。
| 名前 |
静勝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3900-4455 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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