竜宮城のような山門、神秘の蓮華寺。
普門院の特徴
陀枳尼天社が印象的で、異国情緒を感じる場所です。
巨大なインド風の仏塔は圧倒的存在感を放っています。
山門はドラゴンの城を思わせる独特のデザインです。
こちらの納骨堂の外観を拝見したく足を運びました。なんだか落ち着く空間でした。
駅へ向かう途中見つけたので寄って見ました赤羽にある一等地っぽいお寺でした。
2月の初午に「稲付の餅搗き」の伝統行事が開催された。
竜宮城のような山門がある普門院は真言宗の寺院で、正式名称は妙覚山蓮華寺。徳治2年(1307)開基と伝えられ、江戸時代には12石2斗の朱印状を拝領し近隣に複数の末寺を擁していた長い歴史を有する寺院。木立や花木に囲まれて建つ本堂はコンクリート構造で、近年、再建されたようです。竜宮城のような独特な形態の山門、他に類を見ません。
2024年12月2日 訪問目的のお店に行く途中、通りから見つけて足を運んでみました。扉を少し開けてくださっていましたので、ご本尊を゙遠くからではございますが拝むことができ、感謝です。
ここではないと静勝寺を下り、しばらく通りを歩いていると、小路の奥に鐘楼門が見えた。境内に入ると高い塔が目に入り、狭い敷地は木々が生い茂る。静けさのお寺でした。
遠目から見て、異国の要塞?のような、何かの遺跡?のような雰囲気のお寺でした。副住職さんに、遺跡のような建物が納骨堂であるとお聞きしました。サンスクリット語で書いてるので、インドのお寺?と思いましたが、真言宗のお寺だそうです。法事の真っ最中で、中を見ることはできませんでしたが、御朱印は、聖観音様でした。
まず最初に山門脇にある陀枳尼天社が目を引く。陀枳尼天が祀られているお寺は珍しい。その先の境内は広くなく殆どが墓地となっている。ただブッタガヤ様式らしき仏塔は一見の価値あり。積み上げられた石垣のような外観が興味深かった。
仏事でご多忙な中にも関わらず、御朱印をいただきました。
| 名前 |
普門院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3900-6757 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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亡き母が生まれ子供の頃に遊んだ地域を訪ねております真言宗智山派妙覚山蓮花寺普門院我が家の菩提寺の法類でもあります※法類=寺同士の法脈上の親類の意味関東地方における真言宗の教線拡大に多大な影響があった宥鎮法印が開山した寺院普門院さんの現在の伽藍整備は先代住職の代でしょうかとにかく伽藍が凝っており、竜宮造りの山門、門扉の表面加工、インドはブッダガヤのストゥーパを模した納骨堂、本堂も現代建築と古典建築が融合しつつ違和感がない造りで、防災耐火対策も万全なようです門前ですが、普通の滅罪寺(檀家寺)で荼枳尼天をお祀りしているのも珍しいです創建年代は詳しい資料が無いようですが、徳治2年(1307)年の開基とも伝えられており、境内に緑色片岩の板碑がありますので創建年代は鎌倉時代に間違い無いでしょうねストゥーパは電車からも見えますので、東十条~赤羽間を電車で通ることがあるようなら西側を気にしてみて下さい。