歴史感じる銀行の美術館。
大原美術館 児島虎次郎記念館の特徴
銀行の建物を利用した美術館で、独特の雰囲気を楽しめます。
ヤノベケンジのサン・シスターが特別展示され、圧倒的な作品体験ができます。
歴史的な建築の中で、美術と文化に触れる貴重な場を提供しています。
中国銀行をリノベした建物入場には大原美術館でチケットを買う必要がある。今年の4月に記念館としてオープンしたみたいでまだ新しいです。古代エジプト系の展示物が多くあった。
とてもおもむきある建物です。前に通っている本通りも風流な感じあります。ゆっくり歩きながら楽しむのが良いかも。
2025年夏休み旅行にて。大原美術館を見て回った後に。こじんまりとしていますが、元々銀行だったという建物をうまく活用した展示は素敵です。
昔の中国銀行の跡を利用した大原美術館の別館です。名前の通り児島虎次郎に関する中東美術と絵画の展示がされています。一階の展示室1は主にエジプト、アジア地域の遺跡品展示です。他は絵画になっています。
銀行の建物を美術館に利用しています。一目で銀行?と分かる雰囲気のある建築物です。ステンドガラスがきれいですよ。メインの展示物、サンシスター!大正のイメージな女性の人形です。可愛くて綺麗で見入ってしまいました。
銀行の建物だったことがわかる、雰囲気のある建造物です。無料で入れます。中心にある少女像は、不定期で立ち上がりますが、数時間 動かないこともあるそうで、立った姿を見られるのは幸運なのだそうです。
倉敷駅から徒歩15分ほど、元々は1922年に大原孫三郎からの依頼により、後に大原美術館本館も手掛けた薬師寺主計が設計した第一合同銀行倉敷支店の建物でした。1930年に山陽銀行と合併して中国銀行になり、最終的には倉敷支店本町出張所として銀行としての役目を終えました。その後は公益財団法人大原美術館が所有し、「大原美術館 新児島館」として2021年10月から2022年11月まで暫定開館していましたが、2023年2月現在は2024年度末のグランドオープンに向けて工事中です。ルネッサンス風建築の建物は「倉敷市日本遺産」を構成する文化財で、倉敷市の重要文化財にも指定されています。
かつての中国銀行が外観そのまま美術館に🎨作品数はとても少ないですが、2022年3月までヤノベケンジ氏による大型作品が展示されています。入場無料で写真撮影も可能なので、気軽にアートを楽しめると思います📷
ヤノベケンジのサン・シスターが特別展示されてました。建物のステンドグラスが素敵ですね。元々銀行ということでステンドグラスはコイン、小判、貝とお金が集まるイメージのデザインだそうです。
| 名前 |
大原美術館 児島虎次郎記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-422-0005 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025/11/22 初訪問大原美術館を堪能したあとは、少し足を延ばして児島虎次郎記念館へ。美術品収集に人生をかけた児島虎次郎氏の軌跡と作品を知ることができ、とても学びの多い時間になりました。中でも印象的だったのが、エジプト周辺の美術品や青いファイアンスの展示。深いブルーの美しさに、しばらく見入ってしまいました😊さらに、割れた陶器の破片の収集展示もなんとも趣深く、「完成品だけが美ではないんだな」と感じさせてくれる内容で、個人的にはこのコーナーもとても楽しかったです。大原美術館とあわせて訪れることで、倉敷の美術の奥行きがさらに深まります。静かにじっくり楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい記念館です✨