岡山・倉敷の奥に潜む撚る屋。
撚る屋 YORUYAの特徴
岡山県・倉敷の料理宿で特別な体験ができる場所です。
奥倉敷の魅力を感じながら地元の雰囲気を楽しめる宿です。
開業したばかりの新鮮な料理を提供している宿泊施設です。
昨年末にオープンしてずっと行ってみたかったホテルですが、本当に行って良かったです!築100年の長屋の暖簾をくぐるとBarとダイニングを通り、新築のホテル棟へ。良い意味で雰囲気を新築感を感じずに築100年の歴史を残した空間です。部屋はとてもシンプルで静か。白い塗装壁にエイジング加工されたフローリングがリノベ感を感じる。1階の水回りと2階の寝室に。ベットもソファも固めで腰に優しい。倉敷の街の中では東の外れの方にありますが、歩いてすぐメインストリートにも行けるし、近くにコンビニもあるし便利です。ホテル周辺を散歩する時間も贅沢でした。ダイニングホテルなので、朝食は全部屋についていて日本食らしい和定食をいただけます。一人一つずつ土鍋で炊かれたご飯が用意してあり、とても美味しくいただきました。また必ず来たくなる素敵なお宿でした。マリオット系列では珍しい旅館タイプなので、人気はこれからどんどん高まりそうですね。
83歳の母との親子旅行で利用しました。2024年秋にオープンしたばかりの宿で、築100年以上の古民家を見事にリノベーションしており、清潔でスタイリッシュ。細部の調度品にもこだわりが感じられ、とても快適でした。ダイニングはオープンキッチンを囲むカウンター形式で、調理の様子をライブ感で楽しめるのが魅力。料理はオーソドックスながら素材の良さが活かされ、シェフからのサービス一品も嬉しい演出でした。ただ、雰囲気の良さに比べるともう少しイノベーティブなメニューでも良いかも、と感じました。スタッフの対応はややクールに感じたものの、年代によって印象は異なるかもしれません。全体としては期待以上の素晴らしい宿でした。今後さらに良くなることを楽しみにしています。
倉敷の伝統的な趣きと現代性が絶妙に調和した素晴らしいお宿。 ||築100年以上の歴史を感じさせつつ、SIMPLICITYの洗練された内装や現代作家さんの器、オリジナルの照明や座椅子など、全てが質の高い空間でした。(全部欲しくなりました)||待合室にある、貴重な本をお部屋でゆっくり読めるのも嬉しい。|(河井寛次郎の仕事や、工芸青花の本から料理の本まで…!)||美観地区の穏やかな空気感が宿にも流れています。|日中の柔らかな光はもちろん、夜の障子越しに映るサルスベリの枝葉の影は息をのむ美しさ。|||食事は岡山の旬の食材が中心。|特に熟成されたお刺身とシェフお手製のオリジナルのお塩が感動的な美味しさでした。||器も美しいです。陶工房斿さんの備前焼きの器や湯呑みは、土の質感やフォルムが素敵。 ヤマノネ硝子さんの高台付きのグラスは、繊細なゆらぎと口当たりの薄さが魅力で思わず購入しました。||スタッフの方の細やかな心遣いも印象的で、自分の名前と同じ倉敷の酒蔵のお話をしたところ、夕食時にその酒蔵の日本酒を一杯サービスしていただくという温かなサプライズも。||季節を変えてまた必ず訪れたい場所です。
撚る屋に宿泊することを楽しみに、友人と2人で岡山県・倉敷市を訪れました。倉敷駅から「美観地区ちかみち」を通って歩いた先に撚る屋の看板を発見。入り口の縄暖簾を少し緊張して潜ると、和モダンなスタイルで統一された空間が広がっていました。部屋に用意されていた食器ひとつ取っても、岡山県産に対するこだわりや物語がありました。洗練された雰囲気に緊張すると思いきや、どこか家に居るような安心感までありました。この贅沢とアットホームが調和したような不思議な体験ができたのは、宿が持つ温もりとスタッフの温かなサービス、そして撚る屋が大好きな常連様が生み出しているのではないでしょうか。夕朝食の時間でそれを強く感じました。料理長やスタッフの方々、常連様を巻き込んだ会話が楽しく、幸せを噛み締めるほど美味しい料理と日本酒が更に美味しく感じられました。この度は素敵な感動体験をありがとうございました。
倉敷美観地区の少し奥の閑静な場所にある新しいお宿さん。料理宿ということでお料理も楽しみにしておりましたが、想像以上の美味しさでした。チェックイン時のわらび餅も料理長お手製とのことで、到着直後から心が満たされました。|夕食も朝食も丁寧で繊細な味付けで、調味料も料理長お手製だと聞きました。|また季節が変わったタイミングで訪れたいと思います。|スタッフの皆さん、ありがとうございました!
先日、かねてからオープンを心待ちにしていた岡山県・倉敷の料理宿「撚る屋」に宿泊してきました。美観地区の中心部に位置しながらも、喧騒から少し離れた場所にひっそりと佇むその姿はまさに隠れ家のような趣です。築100年を超える歴史的な建物を改修したというだけあって、外観は周囲の古い町並みと見事に調和し、時が止まったかのような静謐な空気を纏っていました。今回滞在してみて、このお宿の魅力は、倉敷の風土が育んだ素材と、そこに息づく職人の手仕事を感じられることにあると感じました。ゲストを迎える入り口の縄暖簾や、部屋で使用するトレー、客室やBARのサイン。アイコンとして分かりやすい食器やグラスだけでなく、パッと手に取ったり、目に入ったモノすべてに豊かなストーリーがある。スタッフの方から語られる言葉に聞き入りながら、この土地が紡いできた時間に思いを馳せる、特別なひとときを過ごせたと感じています。単に美しい景色やデザインを見るだけでなく、五感で土地の歴史を知ること。それは、イ草の香りや木の温もり、土の感触、ガラスの輝きといったさまざまなこと。美観地区の散策もおおいに楽しみましたが、撚る屋に滞在したことで、倉敷の歴史や文化、そしてそこに息づく工芸の美しさをより深く楽しむことができました。単なる宿泊施設に留まらず、倉敷の魅力を体いっぱいに体験できる場所、それが「撚る屋」だと思います。このたびはありがとうございました。
想像を超える素晴らしい宿でした。歴史がある場所や建物を生かす、残すというレベルから、宿になったことでその本来のよさをさらに強く引き立たせられた数少ない場所だと思います。お部屋の中は一部に砂壁が残されているのも素敵でしたし、畳でデザインされたベッドの空間も気持ちよく、室内の露天風呂の間にある内庭を眺めながら時間がとまったように静かに過ごせました。お食事の場所も、宿の一部でありながら独立した鮮やかな空間で、料理人の方たちのプロフェッショナルなお仕事のこなし方もお料理も素晴らしかったです。また内観はもちろん宿のいたるところから見える宿内の景色も自然の絵画のようで癒されました。”よい立地にある洗練されたラグジュアリーなホテルや旅館“がだんだん同じように感じてしまっていた中、すべてにおいて既視感がなく、スタッフの方たちも暖かく気さくで、久しぶりにこのような宿に出会え、ぜひまた過ごしに来たいと思っています。ありがとうございました。
久々の倉敷旅ということで、街の雰囲気なこちらにお世話になりました!ただの和室と言ってしまうにはもったいない、よくあるおしゃれ宿とは一線を画す洗練された内装と、素敵な民芸品の数々が好みでした。今回は朝食のみのプランにしましたが、朝から最高に贅沢な気分になることができました。今度は晩ごはんもぜひいただきたいです。また意図せず紅葉シーズンだったこともあり、中庭を見ながら過ごすのもいい時間となりました。久々にリピートしたいと思える宿に出会え大満足です☺️ありがとうございました。
ディナーのみで利用しました。キッチン・サービスの人たちの手際がとてもよく最初から最後まで楽しんで料理・お酒を味わうことができました。お酒の種類も豊富で、日本酒やウイスキー、クラフトジンなど多種多様でした。また、BARもとても良い雰囲気で友人と楽しくお酒を飲むことができました。
| 名前 |
撚る屋 YORUYA |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-697-5456 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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冬に宿泊しました。・ジュニアスイートルーム以上離れに露天風呂がありますが、50度のお湯を軽く出しっぱなしにするか60度で湯を貯めないとすぐに冷えます。私は出しっ放しで満喫しました。床タイルが冷たい。ベッドは段差注意ですが、メゾネットタイプのような階段はありません。・ジュニアスイート未満のうちメゾネットタイプはトイレやベッドの行き来で階段が面倒。なので、高齢の方や心臓の弱い方は冬の露天風呂やメゾネットタイプの階段は注意ください。とにかく静かで、ご飯も美味しかったので向く人は向くのかなと思います。私は気に入りました。