王子の歴史を感じる無料体験。
お札と切手の博物館の特徴
王子駅から徒歩3分で、無料でお札と切手について学べる博物館です。
歴代のお札や世界のお札を展示し、印刷技術を間近で体験できます。
1億円の重さ体験や偽造防止技術の実演も行っており、楽しめる施設です。
入館料は無料。JR王子駅から徒歩3分ほどの場所にある「お札と切手の博物館(国立印刷局博物館)」は、身近な紙幣や切手の歴史と偽造防止技術を楽しみながら学べる貴重な施設です。国立印刷局が運営するこの博物館は、2フロアに分かれた充実した展示が魅力です。1階では、最新の2024年発行の新紙幣に導入された「3Dホログラム」や「すかし」など、世界最高水準と言われる日本の偽造防止技術を実物や顕微鏡で体験できます。特に、本物と同じ重さの「1億円の札束(約10kg)」を持ち上げる体験コーナーがあります。2階では、明治時代から現在に至るまでの日本のお札や、世界中の珍しいデザインの紙幣・切手が美しく展示されています。派手な色の海外紙幣や、歴史を感じる古い切手のコレクションは、アート作品としても見応えがあります。小ぢんまりとした施設ながら、丁寧な解説パネルや親切なスタッフの案内もありなかなかの穴場スポットです。
2026年4日4日午後訪問王子駅の東にある博物館当日は飛鳥山公園の桜を眺めてからこちらへ印刷工場の敷地にあり拝観は無料で入口で年齢などを記入して中へ館内にはお札に関する様々な展示があり歴史や作り方などが学べやした2階ではやたらに説明したがりなおじいちゃんが詳しく解説してくれやしたまた切手に関する展示もあり楽しめたさあ。
お札と切手の博物館(無料 2026.1)行ってみた。解体も近づいてきたので、王子駅に来たついでに寄ってみました。無料とは思えないほど見応えあります。お札の偽造防止技術の説明、1億円の重さ体験、お金の歴史、切手の歴史、外国のお金、債券など、詳細を読み込んでいると1時間位はあっと言う前にです。アニメでも解説しているので、小学校中学年程度なら十分楽しめる内容です。各ブースで興味を持って見学していると、学芸員が擦り寄り説明してくれます。
無料展示なのに中々見応えがありました。1階では知らなかったお札のデザインに隠された多くの機能、技術の素晴らしさを学べました。2階にはとても貴重な昔のお札や切手、馴染みがなく見たこともない外国のお札が展示されていて、どれもデザインが美しく楽しいです。彫刻や線画の展示もありました。
荒川沿線巡り、王子で下車。国立印刷局の博物館。平日14時空いてました。1階はお札の印刷技術の展示。ホログラムや透かしが興味深い。日本の偽造防止レベルの高さ再認識。1億円の重さ(10㎏)を持てるのも楽しい。2階では歴代および世界のお札の展示。切手も見れる。これで入場無料なんてありがたやw お勧めです。
入場は無料。お札ができるまでを20分程度の動画で知ることができます。
入館無料の施設で、案内係員の方々はとても丁寧に説明してくれる上、知らなかったお札のアレコレを実際自分の目で確かめられる体験ができます。また貴重な古いお札など(撮影禁止)も展示されており、じっくり見学するなら1時間ほどはかかります。2階には珍しい切手や各国のお札の展示もあり大変興味深かったです。一億円の重さを体感できて記念写真も撮れるコーナーも有りました。
世界各国の切手やお札の歴史などを無料で学べるいい場所です。あまり館内は広くない為、一時間以内で十分に回れます。
JR王子駅、東京メトロ南北線の王子駅、都電荒川線の王子駅前、各所よりバスも集まっていて様々な交通機関が利用可能。首都高速中央環状線も通っているので停める所が確保出来れば車での来訪も可。王子駅前歩道橋のある大通りより徒歩数分。こじんまりとした建物ですが内容は豊富で生活に欠かせない紙幣や切手の歴史なので大変興味深かったです。自分が子どもの頃に使っていた紙幣や切手がとても懐かしかったです。
| 名前 |
お札と切手の博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5390-5194 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒114-0002 東京都北区王子1丁目6−1 国立印刷局博物館(お札と切手の博物館) |
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「お札と切手の博物館」は、王子にある国立印刷局が運営する無料の博物館です。1階は「偽造防止技術の歴史」で、原版製作、製版技術、印刷方式の3つの構成になっています。2階は「お札と切手の歴史・コレクション」で、歴代の日本の紙幣や切手約が並び、デザインの変化を見ることができます。世界の珍しい紙幣や切手、官報や旅券、収入印紙、そしてお札の製造と関わりの深い銅版画作品なども展示されています。「お札と切手の博物館」では、お金をどのように作って守っているかを学ぶことができます。一方、日本橋にある「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」では、お金の歴史と制度を無料で学ぶことができます。お金に理解を深めるために併せて訪問することをお勧めします。