700年の歴史を感じる夫婦椋。
夫婦椋の特徴
津野家の発展に寄与した津野親忠ゆかりの地です。
樹高約30mを誇る700年のムクノキが見どころです。
長曾我部元親の三男が関わった歴史的な場所です。
「夫婦椋」幹周約4.1m・3.0m、樹高約30m、推定樹齢700年のムクノキ。梼原町指定の天然記念物。見た目同じような太さ、同じような高さを持つ仲睦まじいムクノキです。近くから眺めると、根元が融合していることもあり、かなりもインパクトを感じます。
| 名前 |
夫婦椋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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長曾我部元親の三男で津野家の養嗣子となった津野親忠✨津野家当主となってから津野領の発展に尽力していた。その為、家臣領民からは慕われており、親忠の死後に墓所のある岩村から位牌を取り寄せ、津野領のあちこちに位牌を安置したとされる場所がある。ここにある堂庵内にも安置されている。その堂庵を護るように大きな二本の椋の木があり、それが「夫婦椋」と呼ばれています✨