迫力の水圧鉄管!
東京電力リニューアブルパワー(株)秋元発電所の特徴
裏磐梯や秋元湖から取水し、落差約200メートルを活かした発電所です。
猪苗代盆地の北壁に目立つ太い取水管が印象的です。
春には周辺の桜が美しい名所として訪れる価値があります。
じいちゃんがここで働いていたよ。
この前近くで見たけどカッコいい❤️一度は中に入ってみたいものです^ ^🎶
23/11訪問。
太く長い水圧鉄管が迫力のある水力発電所です。磐梯山噴火でできた秋元湖との高低差を利用してる、火山がもたらした恵みですね。
かなりの大きさの水力発電所です。春は桜が綺麗な感じです。
裏磐梯、秋元湖の底から取水し、標高差約200㍍の落差を利用してタービンを可動させる水力発電所❗猪苗代盆地の北壁にあたる山肌に太い取水管が二本通っているので、遠方からでも目立ちます❗春は桜🌸の名所の1つで、猪苗代市街地⇒亀ヶ城公園、観音寺川⇒秋元発電所⇒中ノ沢温泉の順番に開花していきます🎵4月20日現在は、八分咲きとなっていました😃
遠くからも見える水圧鉄管がかっこいい。
遠くからでも見える水力発電!
| 名前 |
東京電力リニューアブルパワー(株)秋元発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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裏磐梯の秋元湖から引き込まれた水を利用して、昭和16年に東京電燈(現・東京電力)が完成した、当時としては東北最大級の10万7千キロワットの水力発電所で、ここから、当時としては先進の送電線(猪苗代幹線)で主に東京に電気を送ってたんだとか。当時の東京の電力需要が約100万kW強程度だそうですので、ここだけで当時の東京の電力の訳1割、他、福島に作られた水力発電所だけで、当時の東京の電力の半分くらいを賄ってたそうですので「ここが止まれば東京(日本)が止まる」ぐらいの重要性があった、まさに東京の近代化と灯りを支えた重要な発電所の一つだったようです。