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松帆台場の南側には、台場からの砲撃が届かない海上の敵を迎撃するため、御備船(バッテラー)という小型高速船を係留する港湾施設である松帆湊が築造されました。湊は1859年(安政6)に着工し、1862年(文久2)には湊内の掘削と係留岸壁の工事が完成しました。市の発掘調査により、湊は風化花崗岩の岩盤を掘削して岸壁を造り出し、北東辺が約43m、南東辺が約41.5mの平行四辺形に近い形で、深さは約4mあったことが明らかになりました。参考資料:コトバンク、2024年3月17日現在。