軽自動車で滝へ!
大飛の滝の特徴
滝へのアクセスには軽自動車が適しているポイントがあります。
国387の奥鍋橋近くに滝の看板が設置されています。
駐車場への道は狭く、大きな車では注意が必要です。
2024.11 国387奥鍋橋の両詰ともに入口に滝の看板があります。国道から先は終点の駐車場まで舗装はされていますが1車線です。国道から集落を抜けるまでは離合ポイントも少なめです。集落を抜け林道になると比較的離合ポイントも出てきます。施設のゲート前を右に折れるとすぐ大きな看板と駐車場がありますが、地上高がないと擦りそうな角度です。駐車場もゲート前のスペースも広いので転回可能です。駐車場からは明瞭な道があります。まめにテープもあるので余程のことがなければ迷いません。1か所岩の割れ目を抜ける箇所は、大柄な方にはややきついかもしれません。往路復路ともに19分でした。多少アップダウンはありますが履きなれた靴程度あれば十分です。
道を走っていたら、看板に出会ったので、遠そうな感じはしなかったので、ちょいと道すがら立ち寄り致しました。うん…、向かう人も居ないし、戻って来る人も車もいませんでした。失敗だったかな…。でも、来たからには行っておいた方がいいよね?と、この先1100mを信じて行きました。散策道という感じはなく、山道でしょ。木々の間を抜けて、倒した木を橋渡しにして岩の間を進んで行ったり…。歩きやすいスニーカーとリュックサックにお水などあった方がいい感じで、簡単なハイキングでは無い感じでした。行くならちょっと気合いを入れて行った方が良いかんじです。すれ違う人はいませんでした。人のいない、無料のところへお出かけならオススメです。虫除け対策必須です。車道は、狭いので小型の車がオススメです。気をつけていってくださいね。
#滝 車で滝の駐車場まで行くには軽自動車が良いです。セダンやミニバンなどで行くと大変な事になります。軽でもいっぱいいっぱいな道幅です。滝までの道のりは映画『もののけ姫』の中に出てくる様な道のりです。道のりは苔生して石などあり歩きにくいですが木などが、落ちてなく綺麗に整備されています。とにかく滝までの道のりは大変です。
| 名前 |
大飛の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場まで道は狭く離合所も少ないので、大きな車での乗り入れは覚悟が必要です。駐車場には数台分あり、よほど満車でなければ普通車なら手前でも転回は出来ます。駐車場より歩く事約30分(かなりゆっくり途中休憩あり)道中のアップダウンはそれほど苦では無い。サンダルやクロックス等でなければスニーカーでも大丈夫ではあるが、苔生した岩が滑りやすく石がゴロゴロしてるので慎重に歩かねばならない。途中岩の間を抜けたりします。汚れても良い格好と軍手くらいあったほうが良いですね。そして視界が開け前方に滝が現れる。滝壺散策としてかなり初心者コースであり、比較的簡単に滝壺までいけました。途中後ろから足音がして振り返ったが誰もおらず周囲を見渡すと三脚や折り畳み椅子が落ちておりましたまさか👻じゃ無いよね?っと一応辺りを調べたましたが人間の痕跡は見つからなかったです。かなり古い三脚なので捨てて帰った物か、上流の岳切渓谷から流れ着いた物だと思います。え? だったら足音は何かって??きっと猪かなんかでしょ・・・入り口にも猪の罠が仕掛けてありましたので・・・・・