高知県の歴史、掩体壕の魅力。
垣内掩体壕の特徴
戦争遺産としての歴史を感じられる場です。
小学校の思い出が詰まった場所でもあります。
道から手軽に見学できる立地が魅力です。
道から見えます。近くにお城のような家があります。中には入れません。遺跡として見ないと通り過ぎそうです。遠う目に道路から見えます。後方には山が見えます。
小学校の頃皆でこの上をよく走り回り遊びましたね。おーい 危ないよ~ 落ちるよ~。じいさんに言われたね。おっちゃんこれ何?これはね、戦時中の戦闘機の格納庫だよ。へ~え。八尾市には飛燕、隼、疾風、鍾馗などの戦闘機が八尾飛行場からB29迎撃に飛び立ってたみたいやね。コンクリートも頑丈で分厚く当時の作った人の兵隊の足跡が残ってましたね。
戦争遺産は場所ごと消されてしまう可能性が高く、こちらも消されていましたので再投稿します。掩体壕付近は農地であり無断立入禁止です。私は散策時、偶然に農地に来られた方と出会い、掩体壕の話と立入の許可を頂きました。戦時中、戦闘機を隠したこの場所、現状はコンクリート剥き出しですが戦時中は土を被せていたこと、カムフラージュしていても米軍の戦闘機での機銃掃射にてこの地で亡くなられた方がいらっしゃること、また地主様には倒壊の可能性があるので、掩体壕下での作業に気をつけるように言われていると伺いました。太平洋戦争の戦争遺跡。良くも悪くも未来に伝える必要はあるのではと思います。現況の掩体壕はかなり経年劣化しており、民間レベルでの保存は難しいのでは?…、いいのかなこのままで…。
| 名前 |
垣内掩体壕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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私は高知県から垣内掩体壕見に越させていただきました。高知県には掩体が5〜6基ぐらい残っています。その中でも1号掩体は非常に大きく海外の方も見学に来る位です。垣内掩体壕は高知県の掩体とは違って小型で驚きました。関西ではここしか残っていない垣内掩体壕、戦争の遺産としてまた後世に戦争があったと言う、重要な物だと思います。周りには沢山の民家が立ち並びえっこんな所にと言う感じで存在しています。