田端文士村で芥川龍之介の魅力発見!
田端文士村記念館の特徴
芥川龍之介や室生犀星など、有名文士の作品を展示しています。
田端駅北口から徒歩2分、アクセスに便利な立地です。
入館料が無料なのに、見応えのある充実した展示内容です。
小さな博物館ですが、田端周辺の文化的価値がわかる施設です。周辺は完全な住宅地なので、普段なかなか立ち入らないエリアですが、ここに寄ったあとに、文学散歩したくなります。女性にフォーカスした企画展も興味深かったです。
田端文士村記念館2026年2月27日(金)10:00に妻と訪れた。企画展「~彼女の選択~田端に暮らした女性たち~」期間:2026年2月17日(火)~2026年5月24日(日)入場無料を見学に行った。田端駅から少し歩くと信号の先に記念館が見えてくる。Google の地図を見ていればあまり迷わないが、此処はGoogle が無くても迷わない。館に入って正面に田端文士村の地図がありこの記念館で対象にしている関係者の地図があり非常に分かりやすい。但し誰と誰が接点が何時から何時まであったかは地図からは読み取れないので、人毎の年表で見るしかない。前者が空間の広がりなら、後者は時間の広がりかな。田端文士村記念館は芥川龍之介を中心に、大正から戦前(昭和20年の空襲で田端一帯は焼けてしまった。)まで集まった文化人たちを紹介する施設だ。室生犀星、萩原朔太郎、菊池寛等教科書に載っている人々が、この田端に集まっていたことに驚いた。ここに少しでも通っていたら、小学校の成績も少し良くなりそうだ。田端は明治の中頃まで、雑木林と田畑の閑静な農村地帯だったが、田端から上野までは坂を上り下りせず、地続きの台地を徒歩で30分程で行き来できたらしい。明治22年に上野の東京芸術大学が開校され、家賃の高い上野を避け、家賃の低い田端の地に、画家や美術学生が徐々に移り住んできたのが、「田端文士村」の始まりと説明を聞いた。文筆作家、歌人、陶芸家、画家が狭い範囲に住んだ田端は、「東京のモンマルトル」だぜ、と言いたいが、現在はどうも芸術家は住んでいないらしいので、そうは言いにくい。(笑)田端の芥川龍之介の家復元模型では、庭の木に登った家の模型が展示してあり、その室内にカメラが入って行き、あたかも本物の家の中のような映像をモニターに映し出していた。自筆の「蜘蛛の糸」の200時詰め原稿用紙があり、意外と読みやすい字体だったことに驚いた。思い出せば氏の文体は教科書にも載る素直な文章に似合う字の雰囲気に驚いた。2027年7月に、芥川龍之介記念館が没後100年を記念して出来る予定の説明も聞いた。東京都北区が芥川邸跡地の半分位を確保できたとの話で、先での話の芥川氏が木に登った辺りを復元をされるようだ。2027年の7月には探索してみよう。芥川を単独で顕彰する記念館は国内初だ。北区は様々な催しを計画しているようだ。しかし、此処も作品等を光から守るため薄暗くしてあり見えずらい。ルーブルは何故あんなに明るいのか?違和感を感じるほどの日本の展示品の暗さは最高レベルだ。企画展「~彼女の選択~田端に暮らした女性たち~」の池田蕉園(いけだ しょうえん、1886-1917)を主に見に行った。芥川龍之介の手紙で「蕉園の二等銀賞受賞作「思ひ出(後「偲ぶ昔」に改題)」のことが綴られた手紙の展示があり、さすが此の記念館の特徴が出ていると思った。帰りに記念館の裏側の徒歩5分の場所に高祖父が住んでいた地点がポイントされていたので、研究員の方に案内してもらった。何かの縁か自分の家と同じ建設会社旭化成ヘーベルが建っていた。少し背中がゾゾとした。高祖父はこの地から東北線の列車運行を確認にするのが日課になっていたことを思い出し、昔の写真を思い出しながら辺りを見渡してみたが、今は建物があるので遮られ見えなかったが、当時は見えたと思う。「東台橋」からは当時と同じ状況でJR各線(東北新幹線、東北線、山手線、京浜東北線)を眺められることが出来る。「のらくろ」のマンホールカードを帰りにいただきました、ありがとうございました。「のらくろ」は経年変化で線や色が不鮮明になっている印象があったが、カードは色が鮮やかなのにはびっくりした。もともとは凝んな感じだったんだろうと想像できた。此処の記念館はさすがに幼児、幼稚園児向けではない、小学校高学年からの施設だと思う。また日本語オンリーなので、外国人はハードルが高いがそれで良いのではないかと思う。館内は、写真はダメです。今回は館から許可を取れたので目立たないように撮りました。帰りに昼ご飯を「あぶりゃんせ百干 アトレヴィ田端店」で食べた。此処は美味く安いと思う。最後に館長、並び研究員の方々には今回の企画展ありがとうございました。
田端駅から信号渡ってすぐの場所にあります。17日まで改装中らしく、今はマンホールカードの配布をしていませんでした。
田端駅からすぐのところにあって、無料で入館できるのもポイントです。芥川龍之介をはじめ、田端駅周辺に住んでいた文化人を紹介している博物館です。芥川龍之介にまつわる原稿等の展示品は複製品もありますが、現物もあります。彼の生涯も紹介されています。企画展もやっているようなので、飽きないような工夫もあります。2027年頃、近くに芥川龍之介記念館(仮称)が出来る予定のようです。そうなれば、芥川以外の文化人をより詳しく取り上げてほしいと思います。
マンホールカードをいただきました。のらくろデザインがかわいい。館内は、撮影禁止です。
小さいが、しっかりvideo等を見ると2時間ぐらい滞在できます。板谷波山が、飛鳥山で花見客相手にお猪口を作って売ったが売れなかった(なんて、勿体無い、、、、)とか、こぼれ話的なものをvideoで知れて楽しかったです。ちょうど行った時、芥川龍之介の書いた絵葉書が展示してあって、版画家のヴァロットンの版画ドフトエスキーの顔を模写してる絵葉書があって ヴァロットン好きとしては、「芥川もヴァロットン見てたんだ…🥹」と胸熱になりました。あと意外に、芥川の筆跡が、可愛らしい事とか、派手さはないけど良い記念館でした。たくさんの作家、歌人や芸術家が住んだ田端は、「東京のモンマルトル」との事でした。納得!芸術家同士で近所に住んでお互いにフックアップしていたなんて素敵!!入館料取れば良いのに、無料でした。子供向けではありませんが、お近くにお立ち寄りの際は是非お薦めです。館内は、写真はダメです。とにかく空いているし、しっかり展示が自分のペースで見れる。日本語オンリーなので、外国の方で日本語が、かなり読めないと厳しいです。
近くを通りがかった際に入場無料ということもありふらっと立ち寄ってきました。館内は大きな施設ではありませんが、展示内容はしっかりしていて、芥川龍之介や室生犀星、萩原朔太郎といった文士や芸術家たちの原稿や書簡、初版本など貴重な資料が並んでいました。撮影禁止なので写真は残せませんが、その分じっくりと展示に集中でき、当時の人間関係や交流の雰囲気を感じ取ることができました。特に印象に残ったのは、文士同士の友情や交流を紹介するパネル展示。作品だけでなく、彼らがどんな思いで互いに支え合っていたのかが伝わってきて、文学を「人のつながり」という視点からも楽しめました。また、記念館で配布されている散策マップを手に、周辺の「文士ゆかりの地」をぶらり散歩してみました。実際に街を歩くと、当時の面影を探す楽しみがあり、展示と合わせて思わぬ拾い物でした。
無料施設、田端に芥川龍之介の邸宅があった、マンホールカードあります。
マンホールカードがもらえます♪😆ノラクロのデザイン♪良いですね🎵田端にたくさんの文豪等がいたことがわかる資料館です👍令和7年8月訪問。
| 名前 |
田端文士村記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5685-5171 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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芥川龍之介の展示してました。面白かったです。…久しぶりに読んでみたいなと思いました。田端の歴史を少しですが、学ぶことができました。後に出来る芥川龍之介の記念館楽しみです。さほど、広くは無いですが、無料で楽しむ事が出来ます。…金曜の午後伺いましたが、空いてました。