田端八幡神社で出会う静寂のひととき。
田端八幡神社の特徴
田端八幡神社の境内には田端冨士三峰講の富士塚が祀られています。
お参りの際には、春に咲く早咲きの桜も楽しめる雰囲気です。
JR田端駅から数分の距離にあり、身近な神社として親しまれています。
普段田端駅は通り過ぎるだけで降りないのですが素敵な境内でした。
2025-06-22参拝御朱印は自分でスタンプするもの試したら、朱肉が乾いていて案の定失敗笑失敗したまま押し続ける気が起きず放置。皆さんはやめておきましょう笑。
田端の切り通しのある傾斜地に鎮座している神社。参道脇に神輿収納庫や富士塚あり。社殿は新しめでよく整っている。東覚寺の赤仁王は元はここの参道入口に置かれていて参拝者はそこから参拝したという。それより中は閉門されていて入れなかったそうだ。
最寄駅 JR田端駅より徒歩5分程拝観料は無料 トイレ無し主祭神品陀別命(応神天皇)文治五年に源頼朝が、この地の豪族豊島氏と共に奥州の藤原一族を平定し、その帰路に駐留したあかしとして、鎌倉八幡宮を勧請し、祭祀を起し、郷土の鎮守とした神社である。との事です凄く綺麗な神社で多分近隣の方の抜け道的な通り道になっていると思われ地域に溶け込んてる感じでした、一の鳥居の所に小さい石橋が埋め込まれ欄干が少し出ているだけで気付きづらいですが昭和初期に暗渠になった谷田川に掛かっていた橋を移設記念保存した物の様ですがこういった物も凄く良いですね、直ぐ隣は東覚寺と言うお寺さんでこちらも合わせて見たい所です。
田端八幡神社の境内には、地元の富士講「田端冨士三峰講」が祀る富士塚があり、これを目当てに参拝しました。ここの富士塚は信仰内容の追加、他講との関係があります。富士塚には三峰神社の小祠もあります。富士講と三峰講は構成員の多くが共通するので1962年に合併したとのことです。
めちゃくちゃキレイに整備されている・・・ワケではないのですが、神輿庫、石段の途中のお稲荷さんはワイルドな?佇まい、石段を登り切って見える立派な本殿など第一鳥居をくぐってから本殿に至るまで決して長くないのに様々な見どころがありました。隣は赤紙仁王の東覚寺。田端の寺社巡りならこの辺りが有名ドコロかしら?
細ながーい参道を抜け、階段を昇ると本殿にたどりつきます。本殿の右側には富士塚があります。境内に不動明王立像が祀られています。右腕が欠失していますが、「目白不動」のような「断臂不動」というわけではなくて、かつては宝剣を持っていたのだと思います。もしそうならば左手には羂索があったはずです。
静かな境内に、摂社末社がたくさん並んでいました。
上野から赤羽までの空白の駅の一つ田端駅で降車。駅は近代化され昔の面影がなく明るくなっていた。この辺の印象は、学生時代や社会人生活を中央区・港区・品川区・渋谷区等の地域で生活した者には避けてしまう雰囲気がある。八幡神社は武蔵野台地の縁を切り通した先にあり、地元の鎮守様として親しまれて来たことが理解できる佇まいである。
| 名前 |
田端八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3828-6867 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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田端八幡神社は田端駅から徒歩5分の場所に鎮座しております。隣には東覚寺が御座います。創建は鎌倉時代に源頼朝が鶴岡八幡宮をこの地に勧請したのが始まりだそうです。田端八幡神社の多くの神輿庫が並んだ参道はやや長く、階段は急で樹木が生い茂り暗い為、参拝には足元に注意が必要です。但し、暗い階段を登った先に鎮座している社殿は何度も再建されたそうですが、見事な木造の神明造りで見る者を圧倒するものが御座います。鎌倉時代から現代まで火災や変遷を経て鎮守として存続して来た当神社は田端の住民の誇りなのだと思いました。