田端の小さなユニバーサル映画館。
CINEMA Chupki TABATAの特徴
監督のメッセージが伝わる、良質なドキュメンタリー映画が楽しめる映画館です。
日本唯一のバリアフリーシアターで、障がい者にも優しい設備が整っています。
初利用です。通路が狭いため次の上映を待つ方,パンフレットを買う方の列でごちゃついており、映画を待つ時間が苦痛でした。お客様の誘導をわかりやすく声かけをされた方が、初めて利用する方でも安心できると思います。音響もよくスタッフさんも優しかったです。
珍しい作品を上映しているミニシアターです。スクリーンは小さいですがゆっくり観る事が出来ます。定員は20名です。飲み物や食べ物は持ち込み可です。
20席のシアターですが受付から上映まで大変きめ細かく対応してくださいました。また、電子決済やクレカ対応は大変ありがたいです。作品の目利きも良く、ユニバーサルな映画館に感じました。また是非伺います。
とても狭い映画館です、、、家で見て居る感じるです。クレジットカード、交通系でも支払いが出来ました。隣かに業務スーパーが有る。11月15日より日本でデフリンピック開催なのでデフ映画が多い。
小さいと聞いていましたが想像以上でしたw これからも普通の映画館では見ることのできない作品を取り扱い続けて欲しいと思います。こういうある種の文化は思想を超えて大切にすべきだと思いました。あと職員の方も初めてで要領を得ない自分にとても親切にしてくれました。
興行利益を狙ったスリルや作り込んだハプニングやお涙頂戴のない、監督のメッセージが味わえるドキュメンタリーが見れました。20席の小さい会場で、価値観の近い観客と一体になって鑑賞できる心地よさもあります。新境地が開けた映画鑑賞になりました。
ユニバーサルな映画館。視聴覚障害、高齢者、車椅子ユーザーにも優しい20人限定の映画館。なんとトイレが2つもあってそれも清潔!!社会派映画上映です。マニアックな人ばかりと思ってたらぞ文もその一人か。ホンモノの映画を上映してる。
奥会津と長岡を旅してきて「青春18x2」という映画を知り上映している映画館を探してこちらにたどり着きました。予告編を観ていると、こちらの映画館の映画選択センスの良さが分かります。座席は快適。受付の方の丁寧な対応。わずか20席の小さな映画館ですが、また来たい!そう思わせるものがありました。
想像以上にミニシアター、5席×4列の20席のこじんまりとした映画館。しかし、そこには強い想いがあるようです。目のみえない人たちだけでなく、耳のきこえない人や車いすの人、子育て中の人など。様々な理由で、映画館に行くことをためらってしまっていたどんな人も、安心して映画を楽しめる、ひらかれた映画館を創りたいと思い、車いすスペースや親子鑑賞室を設置し、イヤホン音声ガイドや字幕付き上映を常時行う、ユニバーサルシアター。実際に目や耳が不自由な方たちが映画鑑賞に来ていました。誰も取り残さない映画館、素晴らしい。
| 名前 |
CINEMA Chupki TABATA |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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座席数15席程(定員20名)の小さな映画館です。以前、同じ場所にあった田端映画劇場に行った記憶があったのですが、その時よりは格段に設備が良くなっていますね。本日は「みんなおしゃべり」という映画を観ました。今日本で問題になっている「外国人問題」とか、障害者に対する偏見とか、社会的に「マイノリティ」と言われる人々に焦点を当てた内容でした。この映画館も様々な障害者に対する設備を備えており、そうした意味でこの施設で上演したことには大きな意義があると感じます。接客も良くリラックスして楽しむことができました。