秋のコスモスが咲く法起寺の魅力。
講堂の特徴
元禄7年に再建された、歴史ある古寺です。
秋には美しいコスモスが一面に広がります。
太子ゆかりの仏教寺院として知られています。
24年秋の訪問です。
元禄7年(1694)の再建だそうです。私にはこの講堂は屋根に鯱が乗っているせいか禅宗の様式のように見えてしまいます。
法起寺の講堂は、寄棟錣葺き(よせむねしころぶき)の建物で、天平時代の講堂跡に建てられていることから講堂と呼ばれていますが、現在の建物は江戸時代に再建された法起寺の本堂。講堂の近くには旧講堂のものと推測される礎石も残っています。
10/11コスモスが綺麗な季節です。気温も少し涼しくて過ごしやすく参拝も気持ちよく行えました。
コスモスが綺麗。
こちらも太子ゆかりの古寺です。
秋はコスモスが一杯。無料駐車場があるので安心して訪問できる。軽い散歩にオススメ。
2018-04-15何故か引き込まれてしまう建物でした。
秋のこの時期はコスモスがきれい、奈良の国宝・重要文化財の寺院はどこも人でいっぱいですが、ここは静かです。車ならば交通の便もいいです。
| 名前 |
講堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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今は廻廊はないが、創建当時はあったらしい現在の講堂は江戸時代のもので、当初は倍くらいの大きさだったらしい。