山間の信仰、融通念仏宗。
月光山 笙谷寺の特徴
山間の集落に位置し、地域の信仰を支える寺院です。
融通念仏宗の教えを広める重要な場所です。
地元住民に親しまれる神聖な空間が魅力です。
山間の集落にある、地元住民の信仰の中心です。
融通念仏宗のお寺です。融通念佛宗 は融通大念佛宗、大念佛宗ともいい、開宗は平安末期 永久5年(1117) 5月15日で歴史も古く、三祖宗祖は、良忍上人(聖應大師)、中祖 法明上人、再興 大通上人です。宗義は、一人の念仏が一切人に及ぼし、一切人の念仏がわれ一人に納まり、互いに融通した念仏の功徳でこの世に喜びあふれる楽土を建設することをめざしています。近鉄生駒線の信貴山下駅 から徒歩30分、信貴山奥の院の手前に有ります。 高台にあり眺めの良いお寺です。 聖徳太子が物部守屋を討たれた時、信貴山から出陣され、奥の院で多聞天に祈願されました。そしてここに松と竹を植えたところ、たちまち一つの根から雌雄二本の幹が出て夫婦松になったそうです。凱旋の際に、その竹を切って笙を作られたので、これを笙竹といい、この寺を笙谷寺松竹庵と呼ぶようになったと伝わっています。 本尊は、阿弥陀如来像。脇侍に多聞天立像と地蔵菩薩立像があります。
| 名前 |
月光山 笙谷寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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誰もいませんでした。フラワーロードからは、急な下りです。