氷川神社横の急坂探索。
氷川坂(簸川坂)の特徴
大通りから小道を抜けると急勾配の坂道が現れます。
氷川神社(簸川神社)横に位置する細い坂が特徴です。
簸川神社の西側に沿って続く独特の坂道です。
これはチャリ泣かせだし、俺は一気に登れんだろうなと思う。いっぽ、人が2人で話してると坂道すら気にならず歩いているというのは女性の特徴なのかもしれない。この先のマンションの下が本当に細くてすれ違えないくらいで互いに会釈するのは、都会の片隅で知らない同士でもやはり人の付き合いを感じされる効果があるのが坂道であり路地なんだなと思う。
狭い裏路地の坂道です。通りの家は上手に車を駐車しています。
大通りから小道を抜けると突然急勾配の坂が現れる。良いね。
氷川神社(簸川神社)横の坂。細くて急。
急な細い坂です。佐川急便に勤める知り合いがプライベートで訪ねてきたとき、チャレンジし甲斐のある坂だと思ったようで、帰りに車でスッと通れるかチャレンジしてました。
急な細い坂です。佐川急便に勤める知り合いがプライベートで訪ねてきたとき、チャレンジし甲斐のある坂だと思ったようで、帰りに車でスッと通れるかチャレンジしてました。
簸川神社の西側を走る簸川坂(ひかわざか)。
| 名前 |
氷川坂(簸川坂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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文京区千石2丁目に位置する「氷川坂(ひかわざか)」は、大正時代に「簸川坂」とも表記されるようになった歴史ある坂道です。名前の由来は、坂の東側に隣接する「簸川神社(氷川明神)」に接していることに因みます。この神社は第五代孝昭天皇の御代の創建と伝わる古社で、源義家が奥州平定を祈願した地としても知られ、江戸時代には小石川・巣鴨の総社として賑わいました。坂道は寛文11年(1671年)の江戸絵図にも描かれている古い生活道路ですが、明治期の文献には「神社の裏にある無名坂」との記述もあり、近代に現在の名が定着したことが窺えます。神社の厳かな佇まいと、江戸期からの地形の起伏を平坦に現代に伝える歴史的インデックスです。