法隆寺近くの古墳で歴史散策。
仏塚古墳の特徴
入口横には興味深い盃状穴が見られる場所です。
法隆寺の裏山に位置し、歴史を感じるスポットです。
田圃の中にひっそり佇む、状態の良い古墳です。
極楽寺墓地の前にある無料駐車場を利用して見にいきました。長閑な田園の中にあり、散歩がてら見に行くにはおすすめの場所です。離れたところにある説明板によると、須恵器や馬具など古墳時代の遺物の他、仏像の破片や仏具も出土したとのこと。中世に「聖」と呼ばれた僧侶が、一般民衆に布教活動を行う際の祠として利用されたと考えられているようです。古墳の名称の由来ですね。
入り口横の岩(多分入口のかぶせ)に盃状穴ありました。ケルトカットかな?
田圃の中ながら状態が良い古墳です。行った時期も冬だったのもありますが管理が行き届いているのでしょう、墳丘がとても分かりやすかったです。石室は施錠され入れなかったので柵の間から石室を覗いて見ましたが、かなり細かい石を積み合わせて造られた古墳のようです。
行きやすく歴史を感じる古墳でした。
斑鳩神社のついでに立ち寄りました。古墳前、最後の分岐は左側の道を進むとあります。私有地と思われる田んぼの脇を通らないと近づけません。中も覗けるようになってましたが、入り口付近に蜘蛛の巣が張っていたのに、手前から軽く覗き込んだだけです。
法隆寺の裏山の東斜面築かれた古墳時代後期古墳。墳形は一辺23mの方墳。内部は中規模横穴式石室(全長9.36m)後世に仏堂として再利用され、仏塚の名もこれに由来。古墳は6世紀末に築かれ膳氏に関わる人物の墓と推定。
法隆寺の北の畑の中にあります。方墳です。横穴式石室が くらいですが、みえます。
6世紀末に造られた一辺23メートルの方墳です。斑鳩町火葬場を越えて、極楽寺霊園の横道を北へ、霊園を過ぎた左側の道路沿いに案内板があります。案内板から、脇道を下っていけば古墳に近づけます。整備されている感じはあまりないので、雑草がすごいです。田の畦道を進めば、落ちた看板があり。石室が見えます。案内板は古墳の歴史が詳しく書かれていて、親切です。ブロッコリーに似た可愛らしい方墳です。
一辺23mの方墳らしいです。
| 名前 |
仏塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-70-1200 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/bunkashigen/main00224.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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