開成中学近くの稲荷神社、猫様と共に。
向陵稲荷神社の特徴
向陵稲荷坂を上ると現れる鳥居が目印です。
大東亜戦争の際、戦火を免れた由緒ある神社です。
秋田藩の抱屋敷内にあった歴史を持つ神社です。
日本でも屈指の進学高校である開成高校の側に鎮座する稲荷神社で、実は規模的に湯島天神並に縁担ぎに訪れる受験生も多い勉学の神様として有名です。秋田藩佐竹氏の屋敷神であり、元々は現開成高校の敷地に鎮座していたようです。右側の神社から道路を隔てて左側が開成高校。
お参りをしていた所、猫様がいました!
坂を上ると鳥居があるので目印になります!!こじんまりとしてますが、歴史を感じさせますね~境内にはにゃんこが居られました!!
ご由緒書きによれば、大東亜戦争の際も戦火を免れたとのことです。木々に囲まれてベンチもあり、夏場は涼を取るのによいかもしれません。常駐のネコさん、雨のせいでしょう、お社でじっとしてました。
向陵稲荷坂を挟んだ開成中学・高校の向かいにある高台の神社。小さいですが郷土的地域であるためか存在感があります。
ひっそり佇んでいるよね❗
秋田藩(久保田藩)佐竹右京太夫抱屋敷内にあった邸内社という。江戸切絵図を確認した限り,当該抱屋敷の範囲は,道灌山の麓,現開成学園校舎の範囲とおおよそで同じであった。明治時代の地図では,道灌山の坂を上ったところ(現西日暮里四丁目3・4・5・6)付近に神社記号が見られる。現地案内板によると,「大正の初期渡辺町(現西日暮里四丁目の一部)の開設されたときにひぐらし公園(現開成学園中学校の校庭)に祀られ、町の鎮守と崇められていました。後当初に移転しましたが……」とあるので,近い位置で二回遷宮を繰り返した様である。向陵稲荷坂を上る途中,ふと坂道から左手の(なりすましが出たあの)開成学園の校舎を見たが,運動着に着替えをする男子生徒が普通に居て,仰天し掛けた。人目を全く考慮していない建築設計に昭和を感じる。「男子校だな」とも思った。
散歩の途中で見つけた小さな神社。猫が我が物顔でお休みになってました。
創建年代不詳。元は屋敷神だったという。小さい神社です。周りの木々でいい雰囲気を感じます。御朱印無。
| 名前 |
向陵稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3828-2343 |
| HP |
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a022/shisetsuannai/jinja/nippori010.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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開成中学校・高等学校の向かいに位置する、秋田藩佐竹氏ゆかりの神社です。かつての大名屋敷の屋敷社が、今では「合格祈願」のスポットとして親しまれています。坂道を登って、突如として現れる鮮やかな幟の赤が印象的です。坂に沿ってズラリと並ぶ幟に、合格を確信させると思わせる活気を感じます。