烏骨鶏と和む石上神宮。
石上神宮の特徴
飛鳥時代から続く歴史を持った神社です。
日本最古の社である石上神宮に訪れました。
広い駐車場が完備されていて便利です。
烏骨鶏が沢山居てる神社で、人と烏骨鶏の距離がいい感じで和みます。訪れた日は2月の暖かい日でしたが境内は凛とした空気感をかんじました。御朱印がかっこよくて来た甲斐ありました。
鶏が居ると言う家内の情報に行ってみたい場所だと言うことで伺いました。お正月も終わって閑散としてるイメージを描いて伺いましたが、決して多くは無いですが途切れない人の訪れにこの神社の認知度を感じました。奈良には宇陀水分社や東吉野の丹生川上神社等この規模の神社が沢山有りますが、切れ間無く人が訪れるには人を引き付ける魅力的な発信を絶え間なく続けているのだろうなと勝手に想像しました。スマホを向けるとなんとなく勇ましいボーズをみせる鶏達にほっこりさせられました。また、鶏達に会いに行きたいですね!
山の中、由緒ある立派な神社をお参り。有名な七支刀が収蔵されているそう。建築群の中でもとりわけ、廃寺から移設されたという摂社が美しいです。細く繊細な造り、格子窓から光が透ける様子が素晴らしい。しかし、唐破風の屋根だけが重すぎて少し浮いています。
天理の山裾に鎮座する「石上神宮」。ここは単なる神社ではなく、古代の有力氏族・物部氏の軍事的武器庫としての顔を持つ、異色の聖域です。物部氏の祖・饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、神武天皇以前に大和に降臨したとされるもう一人の天孫。その神名に「天照(あまてる)」を冠することから、太陽を祀る巫女としての女神像とはまた異なる、より直接的で力強い**「男神としての太陽神」**の面影をこの地に感じます。興味深いのは、皇室の「三種の神器(さんしゅのじんき)」が漢語的で形式を重んじる響きを持つのに対し、饒速日命が授かったのは、死者をも蘇生させる呪力を持つ**「十種神宝(とくさのかんだから)」**であることです。この柔らかな「大和言葉」の響きにこそ、古(いにしえ)から続く生々しい祈りの力が宿っているように思えてなりません。鎮魂祭の祝詞に伝わる**「ふるべ ゆらゆらと ふるべ」**という言霊。十種の宝の名を呼び、数を数え上げること自体が、衰えた魂を揺さぶり蘇生させる「呪(しゅ)」となる。分刻みの定時法に支配された現代人にとって、こうした「音」と「数」が持つ呪術的な力は、効率とは無縁の、生命の根源に触れる驚きを与えてくれます。境内で時を告げる鶏たちの鳴き声も、ここでは「男神としての太陽神」の目覚めを告げ、魂を呼び戻す合図のように響きます。巨樹に触れ、皇室と並び立つ一族が守り続けた「祈りの原形」に想いを馳せる。歴史の教科書だけでは見えてこない、日本の深層と魂の再生に触れることができる、比類なき聖域です。
2026年1月上旬。石上(いそのかみ)神宮は駐車場無料、お手洗いあり。神宮と冠される数少ない神社。御神体は『布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)』という、神武東征の折に不思議な霊力で成功に導いたとされるもの。鹿島神宮にも『韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)』があるが、二代目の剣であるという解釈が一般的らしい。『熱田(あつた)神宮』には『草薙剣』『日前(ひのくま)神宮』には『日像鏡』『国懸(くにかかす)神宮』には『日矛鏡』こちらを含めた4社は少し異質な強力さのある神社です。ありがとうございます。
初詣に行きましたよ。これで「いそのかみじんぐう」って読みます。日本最古の神宮とのこと。天理駅から徒歩で約25分ぐらいでしょうか。付近は登り坂なのでちょっと疲れます。ここの神社はそんなに大きくないので、参拝には時間はかかりません。屋台も少し出ていましたのでとても賑やかでした。ニワトリの放飼いにはビックリしました。酉年の方は大歓迎?
正しい読み方がわかりませんでした、『いそのかみじんぐう』ですね。古事記や日本書紀にも記述のある由緒ある古社・神宮と呼ばれ、御祭神も布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、桓武天皇の神剣で布都御魂剣(ふつのみたまのつるき)の霊剣に宿る神霊。布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)は、須佐之男命(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した時に使用された天十握剣(あめのとつかのけん)で霊剣に宿る神霊。この時大蛇の尾から出現した剣が、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)でのちに三種の神器の一つ、草薙の剣(くさなぎのつるぎ)になります。忘れてはいけない、国宝・七支刀は朝鮮半島の百済から送られた(儀礼用の刀)、境内の禁足地から古文書通りに掘り当て地上に姿を見せます、国宝展など特別展がないとまじかに見られないと言われています。今年は万博に合わせ期間限定で奈良の超国宝展に出展されました。精巧なレプリカは東京国立博物館常設されていますが、それでもお目にかかれません。入母屋造りの拝殿は国宝、本殿がなく禁足地にお参りする感じです。楼門は鎌倉時代に建てられ重要文化財に指定されています、その向かいの高台に摂社出雲建雄神社(草薙の剣の荒魂をお祀りする)の拝殿が明治時代に移築され国宝になっています。霊剣のいわれが多く残り格式の高い神宮ですね、神宮と言えるのは、天皇の祖先をお祀り、そのゆかり深い神社に限られています、神聖な場所を意味し、俗世界との結界も意味する白木の鳥居をくぐると、神の使いとされる美しい鶏が出迎えてくれます。刀剣押しの方には聖地とも言えそうです、格式高い神宮のお参りは清々しく、ぜひお参りくださいませ。
石上神宮に初めて行きました。ニワトリがたくさんいてすごく人慣れしているのか近ずいても逃げていかないです。小屋があり出たり入ったりしてるニワトリもいました。ニワトリの鳴き声にとてもとても癒されました。力強くコケコッコーと鳴いている姿に自然と笑顔になれるくらい可愛いかったです🥰
日本最古の社とのことで、いつか訪れたいと思っていました。念願叶い、早朝八時すぎに到着。宿で勧められた朝拝は八時半からです。社務所で朝拝に参加したい旨伝えると三百円で唱和する祝詞が記された式次第をいただけます。まだ時間があるので境内を散策。実に清々しい空気に満ちています。玉砂利を掃き清める神職の方の姿、色とりどりの鶏が歩き回りながら、時折鳴く姿、全てが新鮮でした。そして合図の太鼓が響き渡るといよいよ朝拝の儀。国宝の拝殿に上がることができます。凛とした儀式は約二十分、古社の伝統を現代まで受け継いでいる厳かさを感じました。俗世にまみれている自分が幾分浄化された気分になります。さあ、俗世に戻ります。目指すは京都競馬場!
| 名前 |
石上神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-62-0900 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 5:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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格式ある神社で境内も美しいです。今回正式参拝しましたが祝詞奏上の声も素晴らしく大きな榊に付けられた鈴の音もまた神秘的で正式参拝して良かったなと思いました。相変わらずニワトリが可愛いです。