山道を登る命懸けの参拝。
宮地嶽神社の特徴
山道を登ると出会う崩れ落ちた鳥居が印象的です。
荒れた道を進むと、巨石群と御祭神の祠に出会えます。
参拝は命懸けでも訪問する価値がある神社です。
県道646を上っていくとトンネルがあり左側の脇道に進み多少荒れた山道を登ると巨石群がありその上に御祭神の祠が鎮座している。県内では宮地嶽神社は傾斜の急な斜面に鎮座していることが多く宮地獄神社を参拝するときは、多少の傾斜は驚かないようにしている。その行程が神への思いを高め、自分の祈願することへの得へとつながると。
ここに宮地嶽神社があるということで伺わせていただきました💡入口は、上流側のトンネル出口付近に山に向かう道があり、そこを5分程登って行くと崩れ落ちた鳥居があります。その鳥居を行くと断崖絶壁があります。そこを行くとたたみ2畳程のスペースがあってそこに祠が鎮座しています。登り口は、もう一つあります。旧道の方にもトンネルがあり、そこは、下流側にあります。入口が分かりにくいのですが、民間の横に石を削って作った階段があり、そこを登っていきます。ちなみに2つの道は繋がっています。
| 名前 |
宮地嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
参拝するのも命懸けしかし訪問する価値ありな神社。