藪の中の冒険、新たな発見を!
旧陸軍福江観測所の特徴
福江高校の裏山に位置する旧日本陸軍の小規模な廃墟です。
整備された道を逸れて藪の中に進む冒険感が楽しめます。
昔は子供たちの遊び場だった綺麗な形が残されています。
街が近いのにソコソコの冒険感が味わえて良かったです車で近くまで行けますがジムニーとか軽トラみたいな小型で良く走る車で行くと良いです。
旧陸軍福江観測所は伊良湖射場から発射された砲弾の弾道や着弾状況などの射撃観測施設でした。小中山から伊良湖にむけて発射され、現在の県道418号戦やその側道が弾道経路だったようです。418号線が生生しく写ります。レンガ造(屋根はコンクリート製)で平家建だった施設が「完存の状況で残されて」(『渥美半島の戦争遺跡』田原市教育委員会)います。ただ、現在は森の中にあり眺望はありません。また散策路や見学する設備もありません。わたしは、護国神社向かって左側にある通路を通り、福江高校北側の山にある散策路から行きました。グーグルマップの位置は正しいようなので、それを目印に、です。
福江高校の裏山にある旧日本陸軍施設の小規模な廃墟。用途不明のコンクリートのタンクと煉瓦造りのガランドウの建物が藪の中に残っています。廃墟好きの方はどうぞ。
整備された道から逸れて藪の中へ入る必要あり。
| 名前 |
旧陸軍福江観測所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.taharamuseum.gr.jp/info/digital_archive/pdf/bunkazai_guide_05.pdf |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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森の中に突然あります、昔は子供達の遊び場だったのか、綺麗な形で残されてます。