夷谷の神社で特異な風景を。
六所神社の特徴
夷谷の特異な風景が神社の魅力を引き立てています。
断崖の前に位置し、雄大な自然と共存しています。
R212からR500へ進む途中、目を引く場所にあります。
奇岩がそびえ特異な風景が見られる夷谷、その東側、断崖の前に鎮座する神社です。本殿の装飾など立派な造りです。御神木として六本の杉の木が並んでおり、かつて足利尊氏が植えたものが老朽のため切り倒され新たに植えられたものとのこと。12月はじめにうかがった際には境内の紅葉が綺麗でした。
| 名前 |
六所神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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R212からR500に入り院内町に向けて進むと町境近辺の上りつめた左側に神社は鎮座している。神域を示す鳥居は見わたらないが、神社名から古くは寺院と共に繫栄した神社であろうと推察できる。神社に上る正面の先に100段近い石段がありその先に境内社が鎮座している。この形は耶馬渓近辺の神社で見かけるが、この地域の神社のスタイルなのだろう。時代を経てきた由緒等が気になる神社である。