吉村昭の足跡を辿る文学館。
吉村昭記念文学館の特徴
吉村昭の書斎が忠実に再現されている貴重な空間です。
荒川区立図書館ゆいの森あらかわに併設され、文学愛好者必見の場所です。
戦艦武蔵などの作品を通じて、吉村昭の足跡を辿る体験ができます。
「荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ」へ三浦乾也関連の図録を閲覧しにきた。十分な成果は得られなかったが、併設されている「吉村昭記念文学館」で、映画「雪の花 −ともに在りて−」の展示を興味深く観覧した。こちらは、1月24日の封切りだが朝日チャリティ試写会を申し込み済みで、当選すれば 1月17日に鑑賞できる。
荒川二丁目素晴らしい図書館ゆいの森の中にある無料の記念館。いっ時夢中になった作家です。丁寧な年表に荒川区の吉村に対する思いが伝わります。再現書斎も自由に入れてありがたいですね。しかしここの図書館ゆいの森は素晴らしい絵本のフロアはとても充実ヤナギダクニオ(柳田國男ではありません)曰く絵本は子供の頃、子育ての頃、おいさき短い頃お世話になるのだそうな。
吉村昭の書斎が再現されている。書棚の本は吉村が実際に読んでいた書籍のようだ。吉村の回転椅子に座ると吉村昭の創作気分が味わえる。
荒川区立図書館「ゆいの森あらかわ」に併設された文学館です。2階と3階に間借りしていて、吉村昭の生涯や原稿、書斎の再現などが展示されています。また一区画だけですが、奥様で同じく小説家である津村節子氏のコーナーもあります。吉村昭というと歴史小説家のイメージがありますが、芥川賞の候補に4回も選ばれており純文学から出発したようです。そのあたりの来歴も興味深いところでした。なお、図書館には吉村昭コーナーもありました。
メトロのスタンプラリーで訪問。スタンプ自体は一階にあったが、折角なので図書館のニ、三階の一角に設置されている文学館も見てきた。無料だし。氏の名前は知っていても作品はほとんど知らなかったがよく紹介されていたと思う。文学系なのでそうなのでしょうがほぼ複製とパネルです。
一度は訪問すべきでしょう。小説だけではなく映画化、ドラマ化された作品もあります。外国で映画化された作品、海外で翻訳 出版された作品と国があんなにあったのを知りませんでした。
ここで吉村昭さん原作のフランス映画「破船」を見ました。江戸時代の日本を17世紀フランスに翻案した映画です。
ゆいの森あらかわ(図書館)の2階(入口)と3階にあります。2階が常設展で3階の一部が企画展会場です。入場無料ですが、写真撮影は禁止です。
立派な図書館だ。目の前には都電が走り、その向こうには公園がある。良い環境だ。吉村昭ファンなら行くといい。何を読むか困ったときは吉村昭を選んできた。吉村昭に外れ無しだ。しかし多くの作品を残したものだ。これならあと10年は楽しめそうだ。
| 名前 |
吉村昭記念文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3891-4352 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駐車場は障がい者用の地下駐車場のみです都電の駅から近いです図書館2階と3階の一部分が文学館になっています入場料無料です書斎が復元されていていました図書館の中は自習する人がたくさんおり静かでした館内に小さいですがカフェもあり長時間滞在できます。