江戸時代の風情、千住絵馬屋。
千住絵馬屋・吉田家の特徴
江戸時代に絵馬屋として栄えた歴史ある建築物です。
敷地内には入れないため外観の見学が中心となります。
日本古風な魅力が際立つ美しい外観が特徴です。
千住宿400年らしく宿場の雰囲気を残す建物でした。中は観れません。あだち観光ネットHPより吉田絵馬屋は現在の吉田晁子さんで8代目にあたります。千住宿内や近郊農村の人びとに絵馬や地口行灯に貼る絵紙、ビラの製作を生業としてきました。吉田家の絵馬は経木に絵を描き、屋根を付けた小絵馬を得意としています。眼病平癒を願う「薬師(向かい目)」や学業成就を願う「天神」など図柄は40種類余りあります。地口絵紙は江戸時代に始まった、語呂合わせやダジャレを絵とともに描いたものです。地口絵紙は購入者が別に用意した直方体に組んだ枠に貼り付けて地口行灯に仕上げられ、祭礼の時に神社や参道などに飾られました。製作者吉田晁子さんは、昭和57年(1982)に足立区登録無形民俗文化財保持者となり、昭和60年(1985)には吉田家絵馬資料が登録有形文化財となりました。
旧日光街道沿いにある古い建物で、千住の宿場町の名残を残す横山家住宅の向かいにあります。吉田絵馬屋は、代々東斎を名乗り絵馬を中心に製作しています。小柄の愛らしい簡素な小絵馬の図柄は、千住絵馬として知られています。絵馬が同家の主力商品ですが、7代東斎であった政造氏は提灯、絵びら、開店祝いなどの花輪の文字、凧、地口絵紙を製作していました。政造氏亡き後は、晁子氏がそれまで手伝いをしていた経験をもとに千住絵馬作り、地口絵紙づくりを受け継いでいます。吉田絵馬屋では168種類の地口下絵をもって絵紙の製作をしています。
東京都は足立区に有ります「千住絵馬屋・吉田家」です。こちら吉田家は千住の宿場町に店を構えた、江戸時代中期からの絵馬や凧に手書きで絵を描く際物問屋との事です。(際物問屋=季節の物をそのつど扱う問屋。季節の物=キワモノと言う様です)宿場町だった旧日光街道は今は北千住の商店街となっています。シンプルな史跡です。皆さんも何かのついでにブラリと訪れてみて下さい。斜向かいの横山家住宅と合わせて、サクッと見学してみましょう。
江戸時代から代々絵馬の製作をしている千住4丁目の吉田家。手書きで描く絵馬は都内では稀少。吉田家は江戸中期に際物問屋として開業し、絵馬のほかにも行灯や凧などを作ってきました。現在は8代目だそうです。
2024年1月19日(金)午後12:55頃に撮影。以下は「あだち観光ネット」から引用。「吉田絵馬屋は現在の吉田晁子さんで8代目にあたります。千住宿内や近郊農村の人びとに絵馬や地口行灯に貼る絵紙、ビラの製作を生業としてきました。吉田家の絵馬は経木に絵を描き、屋根を付けた小絵馬を得意としています。」
The arist house to make "Ema," old Japanese wooden plaques that people write their prayers or wishes on. Now the 8th artist lives here.
千住絵馬屋・吉田家です。中は見れないのかな・・・。
中を見られなかったのが残念が、これからも残して欲しい建築です。
江戸時代には絵馬屋さんでした。神社の絵馬、商店の玄関に飾る装飾品を作ってました。現在北千住に一部残っています。(足立区のガイドツアーに参加すると良く分かります)
| 名前 |
千住絵馬屋・吉田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3880-5984 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸中期より千住絵馬や地口行灯を作っている際物問屋。建物の外観は道路向かいに建つ横山家同様に、宿場町だった面影を今に伝えてくれます。