創業120年、酒場の名店。
居酒屋大はしの特徴
創業120年の風格が漂う、東京三大煮込みの老舗居酒屋です。
特製の肉どうふと伝統の梅割りで、麻痺した味覚を楽しめます。
初めて伺いました。老舗のコの字カウンターのあるお店です。煮込みがウリのお店です。とても動きのいい店員さんが、バリバリ仕切っています。メニューは壁に貼ってあるのを見てオーダーこの日は、まず瓶ビール肉豆腐よく煮込まれていて、とても美味しく、お酒がすすみます。鯵のたたき魚系も色々ありますが、ポーションも程よく美味しかったです。柳川鍋このお店では、4桁の一品ですね。どぜうの柳川は珍しいのでオーダーしっかりとした鍋での提供で、ごぼうがきいて美味しかったです。また、伺いたいと思います。
言わずと知れた超人気店❣️開店前には20名近くの並びが、、、💦開店と同時に流れ込む!店内に入り、各々の席へ着くと先ずは飲み物のオーダー(皆さん間髪入れずにオーダーしていくので事前リサーチ必須)ウメ割りに炭酸❣️氷も同時に提供される!飲み物が到着すれば次はアテの番殆どの客の初手は肉豆腐!オーダーするまでもない、、、という感じですぐさま着皿、、、汗ホルモンの煮込みではなくホロホロに煮込まれた牛肉に味の滲みた豆腐が美味い❣️ウメ割りは炭酸用と思われるグラスへ適量注いでそこへ炭酸で割るセルフでボウルを作る感じ濃さも自由自在なのがありがたい!シロップは立石ウチダより多め、ガムのような安っぽい香りがするのがなんともいえず❤️しばらくは肉豆腐と自分製ボウルを楽しみながら短冊のメニューを見回す気になるアテが見つかったら、大将が近くへ来たタイミングでオーダー里芋と蒟蒻、青菜の田楽は素朴で落ち着く味わい名物もいただいたことだし、今日はこの辺で、、、その他メニューも昔を感じさせるものが多く、次はゆっくりと呑みに来たいただし、慌ただしく行き来する大将が醸し出す店内で、ゆっくり飲めるのか?は別❗️
北千住の宿場町通りにある居酒屋。味のある老舗の佇まいで、引き戸を開けると木目調のコの字カウンターとテーブルが並ぶ店内で、大将に案内いただきました。東京三大煮込みの居酒屋ということもあり、夕方の早い時間でもほぼ満席でした。メニューは、壁に貼ってある居酒屋的な刺身、揚げ物、煮込み等がありましたが、【肉豆腐】【お新香】+ビールを頼んで、3分程で出てきました。大将の踊るような所作で、煮込みが盛られて見ていて飽きませんでした。この煮込みは、ホルモン系ではなく正肉の赤身で、煮込まれていますが、しっかりした食感で肉の繊維が噛めば噛む程旨味が滲み出きて、肉の髄のクセまでも感じる肉を味わう煮込みで一度頂くと病みつきになります。豆腐は、比較的浅い煮込みですが、この甘辛いタレが程よく染みて優しい味わいです。毎回、煮込みだけにするか、豆腐を入れるか迷うのですが、両方大盛りが理想です。漬物は、大根、ニンジン、キュウリ、セロリでしたが、程よい浸かりで、良いお酒のアテとなりました。平日でも早い夕方から近隣の会社員の方を含めシニアのお客さんも多く、地元に愛される酒場で、家の近くにあったら通ってしまいそうです。焼酎やウィスキーのボトルキープも多く、炭酸と梅酒割りなど、オリジナルの飲み方で楽しんでいる常連さん達がそれぞれの時間を楽しまれていました。また北千住に来た際は、必ず再訪したいと思います。
東京・下町の枯れた酒場を飲み歩く呑んべぇたちの間では東京三大煮込みという言い方があるそうだ。味噌味のとろとろの煮込みを出す月島の「岸田屋」、時間を掛けて牛シロを煮込んだ森下町の「山利喜 本館」(または門前仲町の大坂屋)、そしてじっくりと煮込んだ牛にこみと肉とうふが美味いと評判なのは千住のこの「大はし」。これが三大煮込みということになるらしい。明治10年 (1877年) 創業だという老舗居酒屋大はしは、当初は千住大橋のたもとの千住市場の近くで営業していて、その歴史が店名の由来になっているという。元々は牛肉専門店として創業、以後牛鍋屋を経て今の場所に移転し居酒屋になったそうだ。2004年にリニューアルされた店内はとてもきれいなので女性客でも入りやすい。カウンター席が25席、加えてテーブル席が5卓20席の店内は、合計座席定員は45席。この日は運よくテープル席を二人で独占出来た。「名物にうまいものあり北千住 牛の煮込みで渡る大橋」と下げられた短冊の店内で、代々伝統の牛煮込みの味を守りながら、高齢の三代目店主を中心に父子でテキパキと切り盛りする姿は、飲みながら無駄のない機敏な客捌きの接客を見ること自体が酒の肴 (さかな) になって飽きない。大はしの「牛にこみ」は、モツではなく牛肉を使っていて味はしょう油味。「肉とうふ」は牛にこみと同じ鍋で煮込んでいるので牛肉のうま味が染み込んでいる。「下町酒場巡礼」の本の中には『「豆腐だけ」と頼むと、肉を入れない豆腐二っを皿に盛って出してくれる』という裏メニューも紹介していて、さらに『「玉子入り」言うと牛にこみの大鍋の中に生玉子を割り入れ、半熟になったころを見計らって肉と一緒に出してくれる』という特別リクエストも書いてある。後者は手間が掛かるのと、鍋の中が玉子で汚れることもあってか今はやってないらしい。煮込みをはじめとする酒の肴のうまさはネットでご案内の通りだが、常連客に特に人気なのが、豚肉を入れて焼いた「オムレツ」らしい。周りを見渡すと、キンミヤ焼酎&梅シロップを注文する人がとても多いのに気付く。注文すると受け皿に乗せたコップをテーブルに置き、焼酎 (キンミヤ) を注いでくれる。お望みならその中に梅シロップを受け皿に流れ落ちるまで注ぎ入れてくれる。あとは炭酸と氷を入れるかはお好み次第。何れにせよ、生ビール一杯に肴ひと品でも気軽に入れる下町の庶民的な酒場で、現に宿場町通りに連なる人気酒場店を巡る梯子客らしき人たちを何人も見た。喧騒の大はしと、かつて山谷で営業していた静寂な大林といえる両極端の名物酒場を比較するのなら、むしろ共通点を探る方が面白いような気がする。両店共同じか、または似ている点を探し出すと、◎ 焼酎は銘柄を言わなくてもキンミヤ焼酎が出てくること。◎ 店内での写真撮影は禁止されていること (外観はOK)。◎ にも関わらず画像付きで数えきれないほどインターネットへUPされていること。◎ 飲み終わった後、勘定を計算するのに店主が使うのは、レジではなく年季の入った五っ玉の算盤だということ。ただし、大はしの店主は回転寿司屋方式に皿から計算するのに対して、大林はカウンターの裏にチョークで書いた暗号のような印を見ながら算盤使って計算する点が異なっている。面白かったことは、帰りしなに店主に、店内の時計がいつも20分くらい進んでいることを尋ねると「その方が安心でしょ」と意味の分からない答えが返ってきた。僕なりの想像だが、酒を飲めば時間の感覚も鈍くなり、電車に乗り遅れたら家族が待つ自宅へ戻るのも遅れる。時計を意図的に進めてるのは、大はし流の客に対するさり気ない気遣いではなかろうか !?なお、東京の個性ある隠れた酒場をアラ還世代の呑んべぇ三人組みが飲み歩いて綴った酒場愛好家の手引書「下町酒場巡礼」の書籍紹介ページは「下町酒場巡礼 hamada」と検索してみてください。
酒飲みのための居酒屋😁まず席に通されると飲み物を聞いてくるのでパッパと答えます。店員さんはかなりぶっきらぼうですが迅速に正確にオーダーを聞きます。マグロのぶつに紋甲いか、煮込み、白子など適当に頼む。外れなし!お鍋なんかも美味しいね。画像禁止なのであしからずー。
煮込みは 都内三大煮込み!とか褒められてますが マグロの乾モノおつまみみたいな感じで自分は微妙でしたつまみは美味しいけど接客も ベテランおじちゃんがいつもいますが 初心者には厳しい感じで 混んでる意味があんまりわからないネット先行のお店に感じました。
明治十年創業の超老舗店は、今も財布に優しい価格設定。モツを使わない「牛にこみ」は甘辛汁がしみしみでほろほろにほどけるのが楽しい。古き良き酒場。
【2025年3月、訪問】平日に休みが取れたことからこの日は何軒かをハシゴです。1軒目は「伊勢廣 京橋本店」にて「やきとり丼」に舌鼓を打ち、腹ごなしを兼ねて御茶ノ水まで散歩、神田明神参道沿いにある「乙コーヒー」にてブレンドコーヒーでゆったり、そして3軒目にこちらに伺いました。こちらは「東京三大煮込み」で有名な酒場の一角であり、営業は平日のみということでついつい足を伸ばした次第です。ちなみにあと2軒は森下「山利喜 本館」と勝どき「岸田屋」であり、「山利喜 本館」にはこの日の4軒目として訪問しました。さて、16時半のオープンに対してお店に着いたのは16:05頃。すでに平日の昼間から酒場に行けるという人生の勝ち組達が9名も列を成しており、僭越ながら私も10人目として繋がり、明るいうちから並ぶ背徳感を楽しみました。ちなみに16時半頃では30名近くの行列になっていたのですが、お店のキャパは45名ほどなので一巡目は全員入店することが出来ました。店内は撮影禁止につき、写真は店外のみです。■食べたモノ、飲んだモノ・ビール 中瓶 クラシックラガー・突き出し、マグロのそぼろ煮つけ・肉どうふ 380円・ふぐの皮ポンズ 500円・串かつ 480円結局、ビールと料理3品の注文で1,910円という破格の値付けにびっくりでした。店内に入るとまずは飲み物を聞かれてビールを注文。食いしん坊諸兄の書き込みで大瓶が出てきたような記載もあったのですが、この日は中瓶のクラシックラガーでした。コの字カウンターでお客さんのお酒がいきわたった頃に料理を注文していきますが、店員さんが聞いてくれるわけではないため、常連さんのお作法を見よう見まねで学びながら注文のコールをしていきます。ちなみに名物の煮込みである「肉どうふ」か「牛にこみ」は注文前提であり、私は「肉どうふ」をお願いしました。料理はいずれもあっという間に出てきますし、一人客に優しい小サイズなことから、これぞコの字酒場だと思いました。突き出しの「マグロのそぼろ煮込み」は濃いめの味付け、「ふぐの皮ポンズ」はブロッコリー入りであり、ふぐ皮のシャクシャクの食感や紅葉おろしの辛味が良きです。「串かつ」は2本入っており、食べ応えのあるモノでした。こちらは酒飲みのためのコの字酒場。名物だという煮込みも含めてそれほど特別には感じませんでしたが、不思議な居心地の良さがありました。ごちそうさま。
創業120年老舗の居酒屋さん東京3大煮込みのお店のひとつです注文したのは定番の肉どうふ酎ハイ他とは違う独特は空気感ですがとても居心地がいいお会計はなんと860円次回はボトルを入れてゆっくり満喫したしたい。
| 名前 |
居酒屋大はし |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3881-6050 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 16:30~20:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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1877年創業の老舗。東京三大煮込みの1つ。土日定休。平日のみ。東京三大煮込みとは…・北千住の『大はし』・月島の『岸田屋』・森下の『山利喜』とされている。※岸田屋ではなく、・浜松町の「秋田屋」とする説も。さらに・京成立石の『宇ち多゛』・門前仲町の『大坂屋』と合わせ東京五大煮込み。…と呼ぶ人もいるそう。木曜日19:20頃訪問。待ちなし。真ん中の扉から入店。案内されるも、別の店員から「お1人ならココどうぞ」とカウンター席へ案内。先に飲み物を聞かれる。あとはタイミングみて注文。・牛にこみ 380円・肉とうふ 380円・ビール(大) 550円・豚の角煮 600円計1,910円(会計は1,900円)店内はほぼ常連客。ボトルキープの量がエグい。常連客へのボトル提供早い!すぐにビール等到着。牛にこみは柔らかホロホロ。濃い味付でお酒に合う。肉とうふはシンプルな豆腐。味も染みてるわけではない。こちらにも牛にこみあり。どちらかの注文で良かったかも。豚の角煮は柔らかホロホロ。赤身メインで丁度良い味付け。サクッと済ませ退店。ご馳走様でした。