本州最南端に立つ感動!
本州最南端の碑の特徴
本州最南端の碑は大きな石碑が特徴です。
だだっ広い芝生の広場が心地よい空間を提供しています。
南紀熊野ジオパークセンターが近く観光のルートとして便利です。
11月にツーリングで立ち寄りました。良く晴れていて良かったです。台風シーズンの天気ニュースで良く名前が出る潮岬をしっかり見てきました。レストランで串本バーガー(マグロカツバーガー)をいただきました。旨かったです。
本州最南端の碑(潮岬)の歴史と背景本州最南端の碑は、和歌山県串本町の**潮岬**に建てられた記念碑で、「ここが本州で最も南に位置する地点である」ことを示しています。太平洋に大きく突き出した地形と黒潮の影響を強く受ける場所で、日本列島の“南の玄関口”として古くから重要な役割を果たしてきました。⸻1. 潮岬という地名と地理的意味• 潮岬は本州最南端に位置し、太平洋を一望できる岬です。• 暖流である黒潮が接岸するため、本州にありながら亜熱帯性の植生が見られる特異な自然環境を持ちます。• 航海上の要衝であり、古来より船乗りにとって重要な目印でした。⸻2. 「本州最南端」という認識の成立• 明治期以降、近代測量と地理学の発展により、日本各地の緯度・経度が正確に把握されるようになりました。• その結果、**潮岬が本州の最南端(北緯約33度26分)**であることが公式に確認され、観光・教育的な価値が高まりました。⸻3. 本州最南端の碑の建立• 碑が整備されたのは昭和後期。• 目的は• 地理的事実の明示• 観光資源としての活用• 学習・記念スポットの創出• 碑文には「本州最南端 潮岬」と刻まれ、写真撮影の定番スポットとなっています。⸻4. 潮岬灯台との関係• 近隣には**潮岬灯台**があり、• 明治6年(1873年)に初点灯• 太平洋航路の安全を支える重要な灯台• 「地理的最南端の碑」と「航海の安全を守る灯台」が並ぶことで、潮岬は地理・歴史・海洋文化が交差する場所となっています。⸻5. 戦前・戦中・戦後の潮岬• 戦前・戦中:太平洋を望む立地から、軍事・監視上の重要地点• 戦後:• 平和利用へ転換• 観光地として整備が進み、「本州最南端」のブランドが確立• 学校行事や家族旅行で訪れる“日本縦断の到達点”として親しまれる⸻6. 現代における意味現在の本州最南端の碑は、単なる地理標識ではなく、• 日本列島の広がりを実感する場所• 太平洋と黒潮の雄大さを体感できる場所• 「ここまで来た」という達成感を与える象徴として、多くの人に愛されています。
観光タワーの入場券が、本州最南端到達証明書になっています。本州最南端のポストや灰皿もあります。景色は最高、旅の途中で寄る場合は滞在時間長く取る事をお勧めします。
太平洋の水平線が見渡せる素晴らしい眺めです✨広大な芝生の公園が整備されていてゆっくり散策出来ます。
手前の芝生エリアは夏の週末はキャンプが出来るようです初夏の曇りの日に訪問したけどさすが関西で一番涼しいと言われる地だけあり、少し肌寒かった。
2025.10.26所要時間は15分〜20分初めての本州最南端降水量1mmの予報でしたが、ここに着くと晴れ間が。駐車は目の前の観光タワーかジオパークセンターへ(無料)
2025/05/26ツーリングの際初めて寄りました!端っこ好きとして本州最南端に寄れて良かったです!☺️数年来の夢が叶いました!景色もとても綺麗です!🙄
潮岬は和歌山県串本町にある本州最南端の岬で、その象徴として「本州最南端の碑」が立っています。この碑は観光スポットとしても有名で、訪れる人は「本州の最南端まで来た!」という実感を味わえます。周辺は太平洋を一望できる絶景ポイントで、晴れた日には水平線まで広がる青い海を堪能できます。灯台も近くにあり、潮風を感じながら散策できるのも魅力のひとつで、海と空のコントラストが美しいので、写真スポットとしても人気です。
本州最南端という事で行った満足感を得るために訪れました。綺麗に整備されています。近くの無料で入館できるジオパークセンターが良かったです。
| 名前 |
本州最南端の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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1/2日の日の入り前に到着。寒空強風で砂が巻き上がる中、夕日が沈むロケーションはとても綺麗でした。石碑と原っぱ?と地平線を望め有意義な数分でした。気候が良い日中も、また今回とは違った印象になりそうです^^