鶴の岩屋へ続く碑文の道。
にあんちゃんの里記念碑の特徴
碑文を読むことで豊かな環境への感謝を感じられます。
銅像と石碑があり、深い意味を持つ場所です。
左側の道を進むと鶴の岩屋(法海寺)に行けます。
碑文の内容を読むと、我々は豊かな環境で生活しているのかと、しみじみ思います。幸せな生活に感謝したいと思います。
石碑があり銅像の意味がわかります。読んでみると私たちは幸せなんだと改めて思います。奥に進むと鶴の岩屋と言う洞窟の中に彫られた石仏を見る事が出来ます。調べてみました。杵島炭鉱が舞台となった映画みたいです。実際に撮影された場所は鯛の鼻炭鉱とのことです。1959年10月28日公開の日本映画。日活が製作・配給した。今村昌平監督。 今村と池田一朗が脚色し、今村が映画化した。映画製作時には作品の舞台となる佐賀県の大鶴炭鉱が閉山されていたので、実際の撮影は海を挟んだ対岸の長崎県福島(当時は福島町、現在の松浦市)にある福島鉱業所鯛之鼻炭鉱でロケが行われた。映画では鯛之鼻ではなく鶴之鼻炭鉱になっている。昭和28年(1953年)頃の小さな炭鉱町を舞台に、両親を亡くした4人の兄妹が貧しくても懸命に生きる姿を重厚なリアリズムで描いている。この作品で今村は文部大臣賞を受賞しているが、今村はこの映画はやりたい企画ではなく、文部大臣賞の受賞については健全な映画を撮ったことに反省したという。第33回キネマ旬報ベスト・テン第3位。
この記念碑がある左側の道から、鶴の岩屋(法海寺)に行くことができます。
| 名前 |
にあんちゃんの里記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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安本末子さん著「にあんちゃん」を是非一読して訪れるべきです。記念碑は末子さんが通われた分教場の跡にありますが炭鉱施設や住宅等はほぼ皆無ですが近隣には住んであった炭住跡地の棚田、本校入野小学校への鶴牧の通学路、そしてツワ取りをした納所、潮干狩をした菖津の海岸、遠足に行った晴気や三島神社等...末子さんの純粋な瞳に映った風景や自然が残されています。「ここが私の産まれ故郷です。育ててもらったふるさとです。ふるさとの山河は、どうしてこんなにあたたかく美しいのだろう。」…末子さんは数十年ぶりにこの地を訪れ記念碑の前でこの様に記されました。彼女の目線で童心に還り「にあんちゃん」の舞台となった肥前町の美しい風景を眺める事をお勧めします。