山下りの歴史ある休息地。
寄手墳・身方墳の特徴
坂道が急な場所ですが、歴史を感じられるスポットです。
山を下る途中に休憩に訪れるのに最適です。
必要な時に休める、価値ある歴史的な場所です。
楠木正成に直接関係する史跡ではありません。寄手(よせて)とは敵方、身方(みかた)は味方のことです。楠木正成は戦のあとに敵・味方関係なく落命した者を弔う塚を正成の地元・千早赤阪村に作りました。この話を聞いて感動した塩田富造という人が、太平洋戦争のあとに世界平和を願って、ここに同様のものを作ったとのことです。現場は雑草が生い茂り、足を踏み入れることはできませんでした。
| 名前 |
寄手墳・身方墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒654-0068 兵庫県神戸市須磨区一ノ谷町2丁目8−19 |
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Pathway is steep. This was a nice piece of history right when I needed a rest on my way down the mountain.