隠れた名建築でアート鑑賞。
旧平櫛田中邸・アトリエの特徴
日本の懐かしい家屋と絵画が調和した、居心地のいい空間です。
地元NPOがアートやまちづくりイベントに活用する、魅力的な旧邸です。
臼井仁美さんの作品展や木工展示会が楽しめる、文化的なアトリエです。
薩摩琵琶鑑賞会国登録有形文化財建造物、上野桜木の市田邸にて琵琶の演奏を鑑賞いたしました。明治40年に建てられた歴史ある家屋に薩摩琵琶が響きます。心洗われるひととき。雅を感じた土曜日の午後です!(2022年3月26日訪問)
路地の奥に佇む隠れた名建築です。くの字の絶妙な角度に曲がった建物が優しく向かいれてくれます。この角度によって2階からの景色も変化に富んだ眺めを見せてくれます。アトリエなど各部屋の造りも十分堪能出来ます。
こんな良い場所が既にあるのに、なぜ東京藝術大学は日展から新たに5億8000万円をかけてまで建物を新たに上野桜木で、しかも日展から購入したのか、意味が分かりません。
「彫刻と家」(2022.11/19~11/20)見に行きました。彫刻はもちろんサイコーだったけど、建物がこれは…必見です!
いつ行っても、とても落ち着くところです。東大埋蔵物研究者故原祐一先生の振返り展、大勢の方がお越しでした。
日本の懐かしい家屋と絵画が、不思議な程しっくりと調和してます。気分が落ち着いてリラックスしてきました。芸大大学院生の作品も、見事な作品ばかりでした。
アイミタガイを観に。建物から物語が聴こえてくる。
静寂につつまれている アーティストがいる。
でんちゅう先生のアトリエ兼住居。佐伯邸や島津邸、朝倉邸、中村邸にはない、作品を守る熱意が感じられた建物で、ここだけしか今のところ見たことがありません。 ご返信ありがとうございます。おっしゃる通りあくまでも作品ではなく、作品を守る「防火対策としての建物」を初めて見たので、それを表現したかったのです。
| 名前 |
旧平櫛田中邸・アトリエ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5834-8044 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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あやめ十八番「三英花煙夕暮」がかつて、こちらで上演されました。骨董商尼子鬼平(島田大翼(客演 オペラシアターこんにゃく座))と骨董達(幽霊絵お駒(金子侑加)、三彩紋六耳壺(村上誠基)、銘刀にっかり平左(小口ふみか)) のお話。通常の劇場とは異なる邸宅自体の力とストーリーとの相乗効果で、良い演劇体験でした。小平市に平櫛田中の彫刻美術館もあります。