春秋の靴のめぐみ祭り市。
玉姫稲荷神社の特徴
靴のめぐみ市やこんこん靴市が年2回開催される神社です。
760年の歴史を誇る、伏見稲荷大社から勧請された神社です。
本殿内で400年前の木造弁財天像を見せてもらえる貴重な体験が可能です。
JR常磐線南千住駅より徒歩約15分のところにあります。現在、工事しているので御朱印は拝領できませんでした。
🦊ここは、昼間に訪ねるようにして、日没後や日の出前、早朝、週末はお勧めしません。開放的で駐車場があるのはいいのですが、境内は荒廃しており、社務所も含めて自己防衛しているようなお宮です。年に春秋(4月と11月)の2度、靴のアウトレットの市が境内で開かれるので、お正月と6月の祭礼を含めて、こうしたときに参拝されることをお勧めします。チビッ子の七五三などは、もっての外、ちょっと歩いて今戸さまか、川向うの白髭さまへ行ったほうが良いと思います。ただ、神前の中は壁いっぱいにおこんこんさまが並び祀られていて、これは圧巻。
たまたま、行った時が、靴祭りの日でした。靴屋さん、グッズ関係の出店?がたくさん出て、お客さまも多かったですよ。ちょっとお参りする雰囲気ではなかったのが玉に瑕ですが。
地図を印刷して行ったのですが迷ってしまい、Googleのナビで行きましたが、遠く感じました。着いたらビックリするほどの寂れ感というか荒れた感じでした。人っ子一人いなくて地域の駐車場になっているのかと思う位車が停められていました。苦労してたどり着いたのにもちろん御朱印などなく、賑わうのは靴祭りの時だけの模様。Instagramをやっているのなら靴祭り以外の事も告知して頂ければいいのにと思いました。素敵な名前の神社だし意気消沈のまま後にしました。
靴祭りの時の大賑わいが連想できないほど普段はひっそりした神社でした。でも結構離れてる銭湯 湯どんぶり栄湯の露天風呂にも明記されてるくらい玉姫さまは愛されてるようです。
毎年、春と秋に北部浅草の山谷地域にある神社境内とその周辺の路上で開催される“靴のめぐみ祭り市”と呼ぶこの催しは、昔から「靴まつり市」とか「こんこん靴市」など複数の呼び名でも呼ばれているとても人気のイベントです。この神社、玉姫稲荷神社は、玉姫という美しい娘の悲恋にまつわる故事 (玉姫伝説) を始め「鬼平犯科帳」など池波正太郎の時代小説にも度々出てくる由緒ある神社で、漫画「あしたのジョー」のストーリーの中で、矢吹丈 (ジョー) と名乗る主人公の少年がチーマーに絡まれて大立ち回りを演ずる実在の公園「玉姫公園」の隣にある。『エコノミーホテルほていや』のある台東区は、北部浅草を中心に皮革履物の地場産業が盛んで、なかでも革靴の生産量が全国1位と言われています。両店から吉野通り (山谷通り) を浅草駅方向へ歩くと、両側の街並みになめし革を使った地場産業の皮革履物の町工場や「スウェーデン鋼抜き型」などの看板を発見することができる。毎年11月には、最終土曜日と日曜日の2日間に市が開かれ、約40店舗のテントが並び、地元皮革履物のメーカーなどが玉姫稲荷神社の境内とその周辺に出店する。靴の他にも財布やハンドバック、ベルトなどの皮革関連商品約10万点を市価の6割~9割引きで販売するので毎年多くの人で賑わう。このイベントは、昔からその関連業者の氏子が地元玉姫神社の境内とその周辺で靴などの革製品をバーゲンセールすることから始まったが、革製品の販売だけではなく、愛用した古靴を清めて供養する、神社の宮司による古靴供養や地元の靴業界の元気さを世界に発信しようと「靴神輿 (男神輿)」と「シンデレラの靴神輿 (女神輿)」が山谷の街を練り歩くイベントもある。また最近では特別企画として、今年もっともシューズが似合う有名人、「日本シューズベストドレッサー賞」の発表が行われてる。
靴のめぐみ市に初めて行きました。とても賑わっていて、男性用のビジネスシューズなどは、かなりお得に購入できるようです。私のような、女性用の大きいサイズ(26.0cm)はありませんでしたが、標準サイズはブーツやパンプスなど、たくさんありました。境内だけでなく、境内の外にまでお店がびっしり。靴以外にもベルトなど服飾小物も多くありました。ぶらりと寄ってみたくらいでしたが、思わずとても楽しめました!一年に一回の開催のようなので、また来年、来たいです。
760年創建。主祭神は宇迦之御魂。新田義貞が北条高時追討のために鎌倉に進撃する際、この神社で戦勝祈願したとされています。社殿は1945年の東京大空襲で全焼し、1953年に再建されました。氏子には靴業者が多く、毎年11月に「靴のめぐみ祭り市」として靴の大安売り市が開かれます。この神社はいわゆる山谷と言われた労働者の街に位置しています。境内は駐車場として一部が貸し出され、雑草が生い茂っています。どこか寂しい雰囲気でした。
平日の昼間にお参りをしました。ほかに参拝者がいませんでした。靴のこんこん市で有名です。2023年11月18日、19日開催されます。浅草駅から歩くと30分ぐらいかかります。すぐそばには北めぐりのバス停があります。
| 名前 |
玉姫稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3872-3411 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒111-0022 東京都台東区清川2丁目13−20 玉姫稲荷神社社務所 |
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何時もそばを通ってるのでお参りしに行ってみたら、手水舎に水は流れてなく、鈴、賽銭箱がなく、南京錠がかかっていた。9時前だったのだが場所がら仕方ないのかなぁ。