上野で堪能する蔦屋重三郎の芸術。
国立文化財機構の特徴
東京国立博物館の本館の裏手にある魅力的な庭園です。
茶人小堀遠州が建てた移築茶室、転合庵は必見のスポットです。
館内からも楽しめる美しい静かな庭園で心が和みます。
2026.9.2 午後大盛況の空海と真言の名宝、1時間の行列に並び、中の展示室もかなりの人混みでした。これから行かれる方、覚悟していらしてください。
特別展「空海と真言の名宝」で久々に行きました。上野公園の奥まった一角に配置された、東京国立博物館です。JR上野駅、京成上野駅からの経路の途中には科学博物館もあります。東京国立博物館はというと、相変わらず土産物は大したものがありません。特別展は今回の「空海と真言の名宝」に限らず意外な展示が多いのでお勧めです。ただ、今回は平日(水曜日)だったにも関わらず入場制限で50分待ちでした。これほどの混雑が特別展の通常なのかは分かりませんが、時間に余裕をみて行くのが良さそうです。
東京建築祭2026年の東京国立博物館を巡る弾丸ツアーで鑑賞してきました。ある法隆寺宝物館を設計した谷口吉生の父で、東京国立博物館評議員でもあった谷口吉郎の設計。東京国立博物館の敷地内で親子共演を果たしています。内部は、地下1階、地上5階を半階ずつ上がっていくスキップフロア構造で、階段をちょっと上がると、新しい展示室が現れるといった、階段を登る面倒さを感じさせない建築家の優しさを感じます。とは言え、時代には勝てないようで、耐震と改修工事のタイミングで、フロアを突き抜けるガラス張りのエレベーターが設置されています。弾丸ツアーでは、建築物としての建築物としての東洋館の紹介でしたが、東洋館を後世に遺すプロジェクトを含めた説明で、東洋館を見る目が変わりました。
東京台東区上野公園、独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館黒田記念館。日本近代洋画の父と言われる黒田清輝翁は大正13年(1924年)に没する際に、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるように遺言した。それを受けて昭和3年(1928年)に竣工したのが黒田記念館である。館内には遺族の方々から寄贈された黒田清輝翁の遺作が展示されている。記念館の設計は東京美術学校で教授を務めた岡田信一郎氏。明治生命館や鳩山会館も設計した。黒田記念館は、平成14年(2002年)に国の登録有形文化財に指定された、美しい建造物である。
以前から行きたく思っていた場所です。廃駅になった後も遺されているのを嬉しく思います。駅舎は重厚な造りで歴史を感じさせますね。まだまだ調べてみたくなりましたが時間が無く次回にでも周辺を散策したいと思います。
東京・春・音楽祭2026の催し物を初めて観にいってきました。3月中旬から約1ヶ月に渡って上野の森でこんな素敵な春のお祭が開催されていることを全く知らず、お友だちに誘われるまま足を運びましたが、今宵は『東博でバッハ』シリーズの 山澤慧さんのチェロ独奏を堪能。名建築として知られる法隆寺宝物館のエントランスのスペースを利用してのコンサートという素敵なシチュエーション、表情豊かなチェロの響きに心を奪われ、しばし日常を忘れて夢の世界に身を委ねることが出来ました。日中のお散歩も楽しいと思いますが、ライトアップされた黒門や建物を眺められるイベント時の夜の風景は、成熟したオトナにこそ相応しい場所かと思います。19日で終了してしまうので、体験したい方は急いで!
1/10湖畔智・感・情作品をじっくり拝見できました。1/14 上記作品の展示しているお部屋は閉められてました。作者と記念館の説明が、短くビデオで流されてました。無料でした。
この門は、もと因州(現在の鳥取県の一部)池田家江戸屋敷の表門で丸の内大名小路(現丸の内3丁目)に建てられていたが、明治25年、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建された。のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれる。表門は昭和29年3月、さらにここに移建して修理を加えたものである。創建年代は明らかでないが、形式と手法からみて、江戸時代末期のものである。屋根は入母屋造、門の左右に向唐破風造の番所を備えており、大名屋敷表門として最も格式が高い。昭和26年9月、重要文化財に指定。
本日は大奥展に。見所多く、着物から愛蔵品、絵画等々なかなかお目にかかれない逸品揃いでした個人的圧巻は竹葵牡丹紋散蒔絵女乗物あれ程見事な豪華な籠は記憶にありませんトッパンのVRは江戸の天守併せてみるとより楽しめると思います。
| 名前 |
国立文化財機構 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3822-1196 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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運慶展以来の平成館!空海と真言の名宝展に訪れました。先ずは、圧倒的な世界観に心を揺さぶられました。会場に足を踏み入れると、真言宗十八本山から集結した仏像や密教美術、秘仏の数々が放つ重厚な気迫に思わず息を呑みます。弘法大師空海がもたらした壮大な宇宙観と、1200年以上にわたり受け継がれてきた人々の切なる祈りの深さが、展示品一つひとつの息づかいから生々しく伝わってきました。教科書の中の歴史ではなく、目の前で解き放たれる密教造形の美とエネルギーは圧巻の一言です。空海という稀代の天才の偉大さと、日本文化の奥深さを全身で体感できる、極めて贅沢で尊いひとときでした。是非とも🫡