法隆寺の綱封蔵で感動体験。
綱封蔵の特徴
綱封蔵は平安時代前期に造られた国宝の蔵です。
蔵の内部には大宝蔵院のお宝が眠っていると噂です。
特徴的な双倉様式の美しい建物が魅力的です。
法隆寺の綱封蔵は、高床式、寄棟造りの双倉とのことです。双倉とは、元来は2つの倉を並べて一つの屋根を葺き、その間は吹放とするものだそうです。建立年代は平安時代中期と推定されているそうです。
法隆寺が所有する宝を保管するための蔵(こうふうぞうと呼ぶらしい)双倉(ならびくら)という様式の建物(正倉院(正倉)も同じ様式らしい)
広角レンズを持っていないので、ここは写真にならないのですが、大宝蔵院のお宝がこの中に眠っていたかと思うと鳥肌が立ちます。
綱封蔵(こうふうぞう)は平安時代前期に造られた建物で国宝に指定されています、寺宝を保管するための蔵で「双倉」といわれる様式の建物です。もともと正倉院と同じように勅封の蔵でしたが諸寺を管理する「僧綱所」に蔵の開閉が委ねられたことから綱封蔵とよばれることになりました。
猫が寝ていました。綱封蔵(平安時代)の柱は中央部がふくらんでいるように見えたので、私は法隆寺の金堂や歩廊にみられるエンタシスの変化したものと考えています。
| 名前 |
綱封蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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法隆寺の中にある蔵です。