相国寺展で美の歴史を体感!
東京芸術大学大学美術館 上野館の特徴
2024年5月19日迄の大吉原展は必見の展示です。
明治時代の歴史的建物を利用した美術館です。
東京藝大の学生作品が常時展示される場所です。
定期的に展示を変えていて、常に貴重な作品を手頃な価格で鑑賞できる。平日の昼行くととても空いてて、入りやすい。
上野公園の博物館や美術館にはよく伺っていますが、今回は、相国寺展が開催されると知り、ぜひ拝見したいと思い伺いました。東京藝術大学の美術館ということで、入館する機会はありませんが、今回は、若冲居士や円山応挙の作品や、鹿苑寺(金閣寺)所蔵の作品も出展されており、もちろん図録も購入いたしました。カフェも魅力的でしたが、混雑していて諦めました。中庭の楠の古木が印象的でした。
芸術大学美術館所有の作品を常設展時出来るスペースとか欲しいです今回は相国寺展金閣銀閣は知っていても相国寺知らない人の方が圧倒的に多いですが庭園好き若冲好きなら外せません😊
会期終了間際の最終週、ようやく相国寺展に足を運ぶことができた。上野の美術館群に行く時はたいていオモテ側からなのだが、今回は根津から。(こちらからのほうがここに近いせいもある)この周辺には寺が点在するためか、道すがら香のにおいがほのかにただよう。下町の風情が路地に残っている。気分良し。今度からは上野にはこちらから入ることにしよう。さて、相国寺展である。平日の午後会場内はまあまあの混みぐあい。それほどbusyではない(だろう)方ばかり。そして、周辺から小声で聞こえてくるのは……。まぁ、びっくり。お詳しい。細部までの鑑賞眼とそれを読み取る知識、などなど。こちら、専門が西洋ですからと思ってはみたけれど、あちらのこともこちらのこともまだまだまだ知らないことだらけ。日日是勉学入れ替わり前の前半も観たかった。
特別展「相国寺展 金閣・銀閣・鳳凰がみつめた美の歴史」に行きました。撮影可能な展示が無く画像は上げられませんが、禅宗美術を味わうことができました。きっと展示や保管は大変でしょうね。2025年5月11日訪問。
今回の相国寺展はなかなか見ごたえがあった。相国寺承天閣美術館のコレクションを中心に禅僧の墨蹟、屏風絵、襖絵、掛け軸などの水墨画を百数十点展示している。国宝2点、重文多数が出品され、前後期の入れ替えも少ないから主な美術品は会期中いついっても見ることができる。一山、夢窓、春屋、絶海、義堂などの高僧・能書家の墨蹟も多い。近世の絵画では若冲と応挙の名作が圧巻。若冲は「自分の絵が評価されるまで千年待つ」と言ったそうだが、はや現代でもアヴァンギャルドの先駆者としてブームを巻き起こしている。
上野公園の端っこ、東京芸大キャンパス内にある美術館。テーマのある美術展を開催している。場所は動物園と背中合わせの位置、上野の国立美術館前の通りを緩やかな坂道に沿って谷根千の方角に約200㍍。看板も出ているのですぐに分かるだろう。今回は京都の歴史ある相国寺の持つ重文、国宝含む貴重な百数十点の美術品の特別展覧会が開催されているので、上野の桜も満開なことだからあわせて見物に出かけた。展示の中には雪舟、狩野探幽、伊藤若冲などの貴重な襖絵、掛け軸などもあり、なかなかに楽しめる内容となっている。美術館の中にはホテルオークラ運営のレストランカフェやミュージアムショップも併設されていて、大学内の施設とは思えないほど。 また、別棟には学生たち制作によるオリジナルグッズ販売所もあり、上野公園内の意外な穴場となっている。次に上野に来た時には訪問してみてはいかが。
先日訪れた美術館は、まさに素敵な体験でした。まず、建物自体が美しく、外観からして期待が高まりました。館内に入ると、広々とした空間に多彩な展示が並び、どれも考えさせられる作品ばかりでした。特に印象に残ったのは、現代アートのコーナーで、日常の中に潜む美を見つけ出す作品が多く、心に響きました。また、展示の配置や照明の工夫が素晴らしく、作品一つ一つが際立って見えるように設計されていました。スタッフの方々も親切で、質問にも丁寧に答えてくれました。カフェスペースもあり、展示を見た後にゆっくりと過ごすことができるのも魅力の一つです。この美術館は、芸術に興味がある方はもちろん、普段あまり美術館に行かない方にもおすすめです。訪れるたびに新しい発見があり、何度でも足を運びたくなる場所です。評価は星4.8/5で、ぜひ一度訪れてみてください。
🎨上野の森:近くて遠い吉原を垣間見る🎨上野の森にある美術館の一つ。上野公園の北側に位置する。ここを訪ねたのは大吉原展が開催された2024年の春のこと。会期末直前で、たくさんの観覧者で賑わっていて、とても落ち着いて観られる状況ではなかったが、なんだかんだ言って、展覧会は盛況の裡に幕を閉じたのだろう。いつもはもう少し固い展覧会を開くイメージがあるが、この時ばかりは大胆な試みに打って出られた。世俗な人々には大いに受けが良かった様子。
| 名前 |
東京芸術大学大学美術館 上野館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5525-2200 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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平櫛田中の作品を一度見て見たかったので大感激です!(撮影もOK)撮った写真を見てみると、まるで生きているようでした。久し振りに豊かな時間が過ごせて良かったです。