吉備真備の琴弾き岩、伝説の場所で静寂を楽しむ。
琴弾岩の特徴
吉備真備公が琴を奏でた伝説の岩がある景勝地です。
自然石と美しい景色が調和した、静かな場所です。
説明板や小さなお堂があり、歴史を感じるエリアです。
◎「吉備真備」伝説の岩⚫︎吉備真備が晩年、岩上で琴を弾いたとの伝説。(奈良にいた吉備真備が晩年、岡山に引越したとの歴史的確証はまだないらしい)◎古代における巨石信仰遺産ですね!⚫︎一説にはここから北にある「穴門山神社」のある山を拝んでいた古代祭祀場とも言われる遺跡。
陰陽師の開祖である吉備真備。彼が晩年過ごしたという逸話のある地である。奇しくも安倍晴明縁の地も近くにあり、太古のゴーストバスターズ「陰陽師」に想いをはせてみませんか?
吉備真備がこの岩の上で琴を弾いたそうです。小田川を眺めながら昔に想いを馳せることができます。
吉備真備公ゆかりの巨岩と小さなお堂、説明板があります。駐車スペースは軽四が一〜二台が精一杯。しかも自分の車が景観を損ねるというオマケ付き。
琴弾き岩の謂れを書いてあるものがあります。桜が周囲に植えてありサクラの季節にはお琴を弾いたりと、お祭りが開催されます。普段は特に何もない変てつもない大きな岩がある程度ですが名前の響きが良いですね。近くに山城の猿かけ城の登山口もありその猿かけ城の名前もとても興味あります。また写真は撮影しておきます。
弾琴祭にはじめて参加しました!小田川呉妹地区に琴と尺八の音色が響き渡りました。
真備、空白の最晩年奈良時代の右大臣、吉備(下道)真備が琴を奏でたと言われる岩。ただ、真備は生まれも育ちも平城京あるいは大和国の何処かとされ、ここ下道氏の本貫地に暮らした記録は特に残っていないようです。二十代半ばで唐に留学、日本に帰ったのち八十歳手前まで乱と政争のただ中で生き抜いてきた。せめて記録のない最後の数年くらいは穏やかな余生を過ごされた事にしたい。下道の人々の、そんな思いが伝わってくるような場所ですね。
自然石と周りの景色、あまり手を加えていない所がいい!
| 名前 |
琴弾岩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-426-3030 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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静かなところにあって落ち着く場所。真備の琴弾岩(ことひきいわ)は、倉敷市真備町に伝わる伝説の岩で、吉備真備が幼少のころ琴の稽古をしたと伝えられる場所です。岩に琴を置いて弾くと、澄んだ音が谷に響きわたったといわれ、その名が付いたとされています。周囲は自然に囲まれた静かな場所で、古代の風情を今に伝える歴史的スポットです。岩の表面には長い年月を感じさせる苔がむし、訪れる人に神秘的な印象を与えます。吉備真備ゆかりの地として、地元の人々に大切に守られています。